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2Dと3Dを同時に操作する新感覚プラットフォーマー『Screenbound』が登場!頭をフル回転させる「5D」体験でゲームの未来が変わるか!?

2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

2Dと3Dを同時に操作する新感覚プラットフォーマー『Screenbound』が登場!頭をフル回転させる「5D」体験でゲームの未来が変わるか!?

本日、Crescent Moon Gamesが開発中の新作ゲーム『Screenbound』が、GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)のデモ版でそのユニークなゲームプレイを披露しました。この作品は、2Dプラットフォーマーと3Dプラットフォーマーの要素を同時に体験できるという、まさに「5D」とも言える新感覚のアプローチで注目を集めています。プレイヤーは3Dの広大な世界を一人称視点で探索しながら、画面下部に表示される「Qboy」というデバイスを通して、同じ世界を2Dのレトロなプラットフォーマーとして同時に操作するという、これまでにない体験が提供されます。

2Dと3Dを同時操作する新感覚のゲームプレイ

『Screenbound』では、プレイヤーは3D空間を自由に動き回り、障害物を避けたり、プラットフォームを飛び渡ったり、敵と戦ったりします。同時に、画面に表示されるQboyの中では、同じ状況が2Dの横スクロール画面として展開されており、こちらでもキャラクターを操作できます。この2つの視点を切り替えながら、あるいは同時に意識しながら進めるのが本作の最大の特徴です。例えば、3D視点では見えない隠された通路や収集品が2D視点でははっきりと見えたり、逆に2D視点では進めない場所が3D視点から解決策を見つけられたりするとのこと。さらに、Qboyを介して2D世界の秘密を3D世界に重ねて表示する「Q-view」モードもあり、パズルの解決に役立つとされています。

新しい「カートリッジ」で広がるゲーム性

デモ版のプレイでは、最初のワールドだけでも様々な新しい武器、ブロックの種類、敵などが2Dと3Dの両方の視点で導入され、その都度新しいルールを学ぶことが求められます。また、デモ終了後のトレーラーでは、今回体験できたのが「カートリッジ1」に過ぎないことが示唆されており、今後新しいカートリッジをアンロックすることで、『Screenbound』自体が異なるプレイスタイルに変貌していく可能性も示されています。これは、過去の2Dタイトルへのオマージュを捧げつつ、さらに新しい遊び方を追加していくことを意味しているとのこと。単に視点を組み合わせるだけでなく、ジャンルそのものを組み合わせることで、さらに奥深いゲーム体験が期待されます。

項目 内容
ゲームジャンル 2D/3Dプラットフォーマー
開発元 Crescent Moon Games