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オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』のPC版システム要件が公開!Macやコンソール、ROG Allyでの動作環境も明らかに!

2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』のPC版システム要件が公開!Macやコンソール、ROG Allyでの動作環境も明らかに!

Pearl Abyssが手掛ける待望のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』のシステム要件が発表されました。本作は2026年3月19日に発売を控えており、PC、Mac、PlayStation 5、Xbox Series X/Sといった幅広いプラットフォームで展開されます。多くのプレイヤーが「自分のPCで快適に動くのか?」と不安を感じていたことと思いますが、開発元は市場の状況を考慮した適切なスペックを提示しており、平均的なゲーミングPCでも十分に楽しめるよう調整されているとのことです。

PC版の推奨スペックは?

PC版の要件を見ると、驚くことにNVIDIA GeForce GTX 1660のような比較的古いグラフィックカードでも、1080pの低設定であれば30FPSでの動作が可能とされています。しかし、同じ1080pで60FPSを狙うのであれば、NVIDIA GeForce RTX 2080またはAMD Radeon RX 6700XT相当のグラフィックカード、そしてCPUはRyzen 5 5600またはIntel Core i5 11600Kが必要になります。さらに4K解像度で60FPSを目指す場合、AMD Radeon RX 9070XTまたはNVIDIA GeForce RTX 5070Tiといった最新かつ高性能なグラフィックカードが求められます。RAMはどの設定でも16GBが必要となるほか、ストレージ容量は150GBと、近年のAAAタイトルと肩を並べる大容量となっています。

コンソール版とMac版、ROG Allyの動作も詳細に

コンソール版では、Xbox Series Sが720pでパフォーマンスモード時に40FPS、ネイティブ1080pで30FPSを目標としており、レイトレーシングには非対応です。Xbox Series XとPlayStation 5のベースモデルは、1080pでレイトレーシング低設定なら60FPS、アップスケール4Kで40FPS(バランス設定)、アップスケール4Kで30FPS(品質設定)といった動作が目安とされています。特にPlayStation 5 Proでは、パフォーマンスモードでもレイトレーシングが高設定になり、アップスケール4Kで60FPSを実現し、品質モードではネイティブ4Kとウルトラレイトレーシングで30FPSでのプレイが可能とのことです。Mac版については、モデルによってパフォーマンスが異なり、「このMac用」プリセットが推奨されています。M3 Pro、M4 Pro、M5チップ搭載モデルであれば、MetalFXアップスケーリングとフレーム補間を併用することで1080pで60FPS、M3 Ultra、M4 Maxチップ搭載モデルでは4Kで60FPSが期待できます。さらに、携帯ゲーム機であるROG Allyでも、標準版で720p 40FPS、ROG Ally Xではアップスケール1080p 60FPSでの動作が目標とされており、幅広い環境でのプレイが考慮されています。

項目 内容
発売日 2026年3月19日
必要ストレージ 150GB
必要RAM 16GB