『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』で発売から18年越しに新たなイースターエッグが発見! デバッグメニューを駆使したスピードランナーが開発チームの隠された顔写真を公開
2026年03月11日 | #ゲーム | Eurogamer
なんと、発売から18年もの間、誰も知らなかったであろう超レアなイースターエッグが『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』で発見されました。PlayStationを代表する名作シリーズの第1作目となる本作は、2007年11月にPS3でリリースされており、今回の発見はスピードランナーのPanzerdeer氏によって、デバッグメニューを駆使してゲームの境界線を越えた先に隠されていたとのことです。
開発チームの顔写真が隠された驚きの発見
今回のイースターエッグは、ゲームのチャプター19でデバッグメニューを使い、マップの範囲外に出ることで見つかったとされています。Panzerdeer氏が境界線の外に進むと、そこには開発チームのメンバーと思われる16人の顔写真がずらりと並んだ画像が出現したとのことです。写真に添えられたフォルダには「Cor-Upted」や「BigDaddy」といったユニークな名前が確認されており、これは開発に携わったNaughty Dogのクルーたちのものと考えられています。
PS3版とPS4版の両方で確認可能
このイースターエッグは、オリジナルのPS3版だけでなく、PS4版の『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』でも存在が確認されています。ただし、非常に見つけにくい場所に隠されているため、発見するにはPanzerdeer氏が公開しているYouTube動画を参考にすると良いでしょう。これほど長い間、多くのプレイヤーの目をかいくぐってきた秘密が今、明らかになったというのは、ゲームファンにとってちょっとしたサプライズと言えるでしょう。