ホラー嫌いの『バイオハザード2』ディレクター神谷英樹氏が『バイオハザード レクイエム』に「怖くないモード」を熱望! 世界中で大ヒット中の最新作を「怖すぎて夜も眠れない」と告白
2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンが開発し、全世界で500万本以上のセールスを記録している大ヒットサバイバルホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』について、とある著名ゲームクリエイターが「怖すぎて夜も眠れないから、もっと怖くないモードを追加してほしい」と発言し、話題になっています。なんと、このクリエイターは、シリーズの金字塔である『バイオハザード2』のディレクターを務めた神谷英樹氏です。ホラーゲームが苦手という神谷氏らしい、ちょっと意外で親近感が湧くコメントですね。
ホラー苦手な神谷氏の願い
神谷氏は、自身のスタジオ「Clovers」のメンバーと『バイオハザード レクイエム』をプレイしていた際、「ホラー要素を減らしたモードがあれば、パズルや戦闘をもっと楽しめるのに」とコメントしています。具体的には、「ゾンビが可愛くなったり、血しぶきが桜の花びらになったり、BGMが明るい曲になったりする、怖くないモードがほしい」と提案しました。ホラーゲームの醍醐味である恐怖をなくすのは本末転倒という意見に対しても、「パズルや戦闘を楽しみたいだけだから、怖い要素はいらない」とジョークを交えつつ本音を語っています。
『バイオハザード レクイエム』の快進撃
神谷氏がこのような発言をするほど、『バイオハザード レクイエム』はプレイヤーに強烈な恐怖体験を提供しているようです。本作は発売から1週間足らずで全世界累計販売本数500万本を突破しており、その成功はまさに実力と言えるでしょう。レビューでは「息が詰まるようなホラー体験と、伝説的なシリーズのファンを熱狂させる勝利の周回」と高く評価され、Steamではシリーズ史上最高の同時接続プレイヤー数を記録しています。なお、神谷氏がディレクターを務める「Clovers」は現在、『大神』の続編を開発しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | バイオハザード レクイエム |
| 販売本数 | 500万本以上(発売1週間未満) |