レゴと任天堂のコラボに新たな展開!ついに本格的な「マリオ」ミニフィギュアが2027年に登場、ファン待望の姿を初公開
2026年03月11日 | #ゲーム #発売 #グッズ | Eurogamer
レゴ社が長らくブロック状のインタラクティブモデルで展開してきた任天堂の人気キャラクター「マリオ」が、ついに本格的なミニフィギュアとして登場することが発表されました。この待望のニュースは、マリオデーのソーシャルメディア投稿で明らかになり、土管から飛び出すマリオの姿が公開されています。
新たな「マリオ」ミニフィギュアの詳細
今回発表されたミニフィギュアは、これまでのレゴ スーパーマリオシリーズとは一線を画す、伝統的なレゴミニフィギュアのスタイルを継承しています。特に注目されるのは、マリオの特徴である帽子や口ひげが、通常のレゴミニフィギュアのように取り外し可能なパーツやプリントではなく、モールドの一部として一体成形されている点です。この新しい表現方法は、「新たなフォームをアンロック!」というレゴの投稿メッセージにも表れており、ファンからは「まさにこれこそが求めていたレゴマリオだ!」といった喜びの声が多数寄せられています。
今後の展開と期待されるキャラクターたち
この「マリオ」ミニフィギュアは、2027年中に発売される予定です。今回のマリオに続き、ルイージやピーチ姫など、他の人気キャラクターたちもミニフィギュア化されるのかどうかにも注目が集まっています。レゴと任天堂のコラボレーションは、先日発表されたポケモンセットなど、これまでも多くの話題を呼んできました。ピカチュウやフシギバナ、リザードン、カメックス、イーブイといったポケモンたちのセットもリリースされており、特に予約特典として限定配布された「レゴ ポケモン カントー地方バッジコレクション」は、高値で転売されるほどの人気を博しました。