『マジック:ザ・ギャザリング』最新統率者戦プレコン「Turtle Power!」でマナベースが大幅改善!高価値な土地カードが多数収録され、ゲームがさらに快適に!
2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
マジック:ザ・ギャザリング(MTG)の最新プレコン「Turtle Power!」が、特に統率者戦プレイヤーにとって嬉しい進化を遂げたとのことです。従来のプレコンでは土地の質が課題となることが多かったものの、今回のティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(TMNT)コラボデッキでは、ゲームプレイを滞らせない強力な土地カードが多数収録されており、ファンからは期待の声が上がっています。
高価値な土地カードが多数収録
「Turtle Power!」は5色のデッキで、マナ供給源として非常に価値の高い土地カードが多数採用されています。特に注目されるのは、「盟約の地」サイクルから「尖塔庭園」と「地底のスタジアム」の2枚です。これらの土地は、対戦相手が2人以上いる場合にアンタップ状態で戦場に出せるため、統率者戦ではほぼデュアルランドと同じような使い勝手を提供します。それぞれのカードは再販市場で約10ドルほどの価値がありますが、TMNT版は現在のところその半額程度で入手可能とのことです。さらに、このデッキで最も価値が高いとされる土地は「真鍮の都」で、シングルカードとして約20ドルで取引されています(TMNT版はこれより安価です)。その他にも、「寓話の小道」や「燃えがらの高地」、「竜髑髏の峰」、「根縛りの岩山」、「くすぶる湿地」、「水没した地下墓地」などが含まれており、全体的にマナベースの質が格段に向上しています。
多色デッキでの柔軟性も考慮
ただし、これらの土地の中には、特定の土地が2枚以上場にある場合にのみアンタップ状態で戦場に出るものも含まれており、5色デッキで基本土地が各2枚しか入っていない構成では、アンタップで出すのが難しい場面もあるかもしれません。しかし、これらの土地は、このデッキを分解して他の2色や3色の統率者デッキに組み込む際にも、非常に優れた選択肢となるでしょう。全体として、今回の「Turtle Power!」プレコンは、従来のプレコンと比較してマナベースが大幅に改善されており、統率者戦プレイヤーにとって魅力的な製品となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デッキタイプ | 統率者戦プレコン |
| カラー | 5色 |