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『バイオハザード RE: レクイエム』に「怖くないモード」を!初代『バイオハザード2』ディレクターの神谷英樹氏が提案、今後の追加コンテンツにも注目が集まる

2026年03月11日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『バイオハザード RE: レクイエム』に「怖くないモード」を!初代『バイオハザード2』ディレクターの神谷英樹氏が提案、今後の追加コンテンツにも注目が集まる

『バイオハザード RE: レクイエム』について、初代『バイオハザード2』のディレクターである神谷英樹氏が「怖くないモード」の実装を提案し、ゲーム業界でちょっとした話題になっています。神谷氏自身は『デビルメイクライ』や『ベヨネッタ』といった人気作を手掛けたレジェンド的な存在ですが、最新の『バイオハザード』シリーズは怖すぎてパズルや戦闘に集中できない、とのこと。この発言は、彼の新しいスタジオのTwitter/Xアカウントに投稿された動画で明らかになりました。

レジェンドが求める「怖くないモード」の詳細

神谷氏の提案は、彼が自身のチームメンバーが『バイオハザード RE: レクイエム』をプレイしている様子を見ている中で飛び出しました。彼は「ずっと言ってるんだけど、『怖くないモード』を作るべきだよ」と語り、それに対して「それではゲームのコンセプトを完全に台無しにしてしまうのでは…」という意見が出たそうですが、神谷氏は「いや、俺はただパズルを楽しみたいんだ!」と主張しています。さらに、「パズルと戦闘だけでいい。怖い要素はいらないんだよ…」と付け加えており、ホラー要素が苦手なプレイヤーにとって、彼の意見は共感できる部分もあるかもしれません。ちなみに、彼が手掛けた初代『バイオハザード2』で、レオン・S・ケネディは初めて登場しています。

今後の追加コンテンツとディレクターのコメント

『バイオハザード RE: レクイエム』のディレクターである中西晃史氏は、先日、今後数か月にわたって計画されている追加コンテンツに加え、大規模なストーリー拡張をローンチする計画を発表しました。中西氏は、最新の動画メッセージで、本作が先週までに500万本を販売し、パッケージ版には品薄状態が出ているほどの成功を収めていることについて、改めてファンに感謝の意を伝えています。

充実する追加コンテンツ

カプコンは本作に対して、さらに多くのコンテンツを準備しています。これには、大規模なストーリー拡張の他にも、5月に予定されている「ミニゲーム」の追加や、「フォトモード」の実装が含まれています。これらの追加コンテンツによって、より多くのプレイヤーが『バイオハザード RE: レクイエム』を楽しめるようになることが期待されます。

項目 内容
販売本数 500万本(先週時点)
追加コンテンツ ストーリー拡張、ミニゲーム(5月)、フォトモード