『Pokopia』のマルチプレイが期待外れと批判殺到!『ポケモン版Minecraft』は協力プレイで「できることがなさすぎる」と失望の声が広がる
2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Nintendo Switch向けにリリースされた新作カジュアルゲーム『Pokopia』が、プレイヤー間で失望の声を集めています。特に、Nintendo Switch 2と旧Switch間でのGameShare機能を利用したマルチプレイの体験が、期待されていたものとは大きく異なるとのことです。ゲームのコンセプト自体は『あつまれ どうぶつの森』や『Minecraft』を彷彿とさせ、発売前から多くの注目を集めていましたが、実際にプレイしたユーザーからは、協力プレイの制限があまりにも多すぎるとの意見が多数寄せられています。
マルチプレイの期待外れな実態
『Pokopia』のマルチプレイ、特にGameShare機能を使った体験は、事前に公開されたトレーラーやプロモーションで期待されていた内容とはかけ離れているようです。GameShareを利用して旧Switchでプレイする側は、ゲーム内でできることが極めて限定されていると報告されています。具体的には、キャラクターの外見変更、アイテムのクラフト、ポケモンとのインタラクション、図鑑のオープン、ストーリーモードの進行など、ゲームの核となる要素のほとんどが利用できないとのことです。あるプレイヤーは「GameShareはひどすぎて、存在しないも同然」とまで言い切っており、共同プレイを目的として購入したユーザーにとっては、非常に残念な結果となっています。
協力プレイにおける大幅な機能制限
GameShareを利用したマルチプレイでは、ホスト側がアンロックした特定のスキルを使ってブロックを置いたり、特定のオブジェクトを拾ったりする程度しかできないようです。あるRedditユーザーは「98%のメカニクスがGameShareプレイヤーには利用できない」と述べており、セカンドプレイヤーは「ただのパックミュール(荷物持ち)」のような役割にしかならないと皮肉を言っています。これにより、『ポケモン版Minecraft』として期待されていたクラフト要素も、協力プレイではほとんど体験できない状態です。この状況は、友人や恋人と一緒に島作りを楽しみにしていた多くのプレイヤーにとって、大きな不満点となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch、Nintendo Switch 2 |
| マルチプレイ | GameShare(Switch 2と旧Switch間の協力プレイ) |
| 報告される制限 | クラフト、キャラカスタマイズ、ポケモン交流、ストーリー進行など |