『パルワールド』バージョン1.0のリリースが『Slay the Spire 2』の影響で遅延?PocketpairのCEOが熱中しすぎと話題に!
2026年03月12日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
Pocketpair Publishingのジョン・“バッキー”・バックリー氏が、大ヒット中のゲーム『Slay the Spire 2』の影響で、『パルワールド』のバージョン1.0リリースが「少なくとも丸一日」遅れたとジョークを飛ばしました。同氏は、PocketpairのCEO溝部拓郎氏が夜通し『Slay the Spire 2』をプレイし、スタッフから注意されるほど熱中している様子を明かしています。
社内を席巻するデッキ構築ゲーム
Pocketpairの社内では、一部のスタッフが「Rimworld」と「Slay the Spire」の2つのゲームに熱中しており、特にCEOの溝部氏が『Slay the Spire 2』のリリース後、寝食を忘れてプレイしているとのこと。GDC 2026でのインタビューでバッキー氏は、この影響で『パルワールド』1.0の開発が「少なくとも24時間」遅れたと語っています。CEOが子供のようにゲームに夢中になり、連絡が取りにくい状況になっていると冗談交じりに話していました。
『Slay the Spire 2』への高い評価
バッキー氏は『Slay the Spire 2』を「今年のインディーゲーム」になると予想しており、そのクオリティを高く評価しています。前作『Slay the Spire』も最高のデッキ構築ゲームの一つとして知られており、その続編である今作がリリース初週末にSteamで同時接続プレイヤー数57万人を突破したことにも納得の様子。この数字はSteam史上トップ20に入る記録です。ただし、同氏はこの発言の際に、今年リリースされた別の話題作『Mewgenics』の存在を忘れていたようです。また、『Slay the Spire 2』には「非常に懸念される」ほど強力なキャラクターが存在し、前作を1万時間以上プレイしたプレイヤーからは、特定のキャラクターの数値調整が必要だとの声も上がっています。