Nintendo Switch 2で「バイオハザード ヴィレッジ」と「Pragmata」をプレイ!驚きの高画質・高パフォーマンスに注目
2026年02月03日 | #ゲーム | Game Informer
先日、ニューヨークで開催されたイベントにて、Nintendo Switch 2向けの新作タイトルを体験する機会がありました。特に注目していたのは、カプコンから発表された「バイオハザード ヴィレッジ」と「Pragmata(プラグマタ)」のNintendo Switch 2版です。これらのタイトルが、驚くほどスムーズに動作することに、私は大変感銘を受けました。
Switch 2で高評価なサードパーティタイトル
今回プレイできたのは、「バイオハザード ヴィレッジ」のデモ版で、昨年のSummer Game Festなどで公開されたものと同様の内容でした。一方、「Pragmata」はPC版でも配信されているデモで、月面基地を舞台にしたSFアクションが楽しめました。現行機やPC版と比較すると、テクスチャの品質に若干の低下が見られましたが、特に「Pragmata」では、SF的な環境の金属表現が少しぼやけて見える程度でした。しかし、ゲームプレイ中はそれほど気にならず、カットシーン以外ではさらに目立たなくなりました。携帯ゲーム機でのプレイを考慮すると、十分なクオリティだと感じられました。
快適なゲームプレイと今後の展望
「バイオハザード ヴィレッジ」は、特にライティング表現が洗練されており、没入感の高い体験ができました。まるで現行機でプレイしているかのような錯覚に陥るほどでした。キャラクターモデルのディテールや髪の表現など、細部では現行機版との差を感じる場面もありましたが、ゲームプレイのテンポを妨げるほどではありませんでした。どちらのゲームも、フレームレートは非常に安定しており、快適な操作感で楽しむことができました。「バイオハザード ヴィレッジ」や「Pragmata」のような高品質なタイトルがNintendo Switch 2で展開されることは、今後のサードパーティタイトルの品質向上への期待を高めます。