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『NieR』シリーズのヨコオタロウ氏がインディーゲーム市場は「恐ろしすぎる」と発言、しかし依頼があれば「やる」とクリエイターとしての本音を吐露

2026年03月12日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『NieR』シリーズのヨコオタロウ氏がインディーゲーム市場は「恐ろしすぎる」と発言、しかし依頼があれば「やる」とクリエイターとしての本音を吐露

『NieR』シリーズの生みの親として知られるクリエイター、ヨコオタロウ氏が、現在のインディーゲーム市場について「恐ろしすぎる」と本音を語っています。最新のアクションゲーム『Homura Hime』の開発者との対談で、インディーゲーム開発への自身の見解を明かしており、その競争の激しさに正直なところ及び腰になっているとのことです。

インディーゲーム市場は「恐ろしすぎる」

ヨコオタロウ氏は、インディーゲーム市場が若くてエネルギッシュな開発者たちで溢れており、非常に競争の激しい「レッドオーシャン」であると評価しています。そのため、「私のような老人が挑むべきものではない」と感じており、参入すること自体が「あまりにも恐ろしい」とコメントしています。市場に参入すれば瞬く間に淘汰されてしまうだろうと自身の考えを述べており、非常に慎重な姿勢を見せています。

予算やスケジュールが許せば「やる」

しかし、もしリラックスしたスケジュールと予算が与えられ、インディープロジェクトの依頼があれば、ヨコオタロウ氏は「たぶんやる」と回答しています。規模に対する強いこだわりはなく、自身の個人的な好みと実際の仕事はしばしば異なるとのこと。そのため、仕事の依頼があれば原則として断らず、「OK」と言って全力を尽くすとしています。その際には、市場の他の製品との違いや、それをどう補うかを意識する必要があるとも語っており、クリエイターとしてのプロ意識の高さがうかがえます。

項目 内容
発言者 ヨコオタロウ
テーマ インディーゲーム市場への見解
状況 『Homura Hime』開発者との対談にて