『Outbreak: Shades of Horror』がXbox Play Anywhereに対応し、クロスプラットフォームマルチプレイヤーを追加!桜舞い散る新エリア「Sakura Ridge」も登場し、いつでもどこでも仲間とゾンビと戦えるように!
2026年03月12日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN
Dead Drop Studiosは、ゾンビサバイバルホラーゲーム『Outbreak: Shades of Horror』において、Xbox Play Anywhereへの対応とクロスプラットフォームマルチプレイヤー機能の追加を発表しました。これにより、プレイヤーはさらに多様な環境でゲームを楽しめるようになります。
いつでもどこでも楽しめる新たな遊び方
今回のアップデートで、『Outbreak: Shades of Horror』はXbox Play Anywhereに対応し、Xbox Series X|S、ROG Xbox Ally X、Windows PCといった複数のプラットフォーム間でセーブデータを共有できるようになりました。例えば、自宅のXboxでプレイした続きを、外出先でROG Xbox Ally Xを使って進めるといった柔軟な遊び方が可能になっています。また、最大4人での協力プレイが楽しめるレイドモードでは、クロスプラットフォームマルチプレイヤー機能が追加され、異なるプラットフォームのプレイヤーと一緒にゾンビの群れに立ち向かえるようになりました。写真モードも強化され、ゲーム全体で美しい瞬間を撮影できるとのことです。
桜舞い散る新エリアと季節限定コンテンツ
今回の大型春季アップデートでは、新たなマップとして「Sakura Ridge」エリアが追加されました。桜が舞い散る美しい景観とは裏腹に、ゾンビがはびこるこの地で、プレイヤーは防衛拠点を築き、罠を仕掛け、迫りくるゾンビの大群を迎え撃つことになります。インベーションモードでは民間人を守り抜き、レイドモードでは時間経過とともに強力になる敵を退けながら脱出ポイントを目指します。さらに、ゲーム内ハブ「Cypress Reel」では、劇場が春の装飾で飾られ、季節限定のマスクがアンロック可能となりました。これらのマスクは、ゲーム内のキャラクターに自由に装備でき、数百種類に及ぶ既存の衣装と組み合わせて個性的なスタイルを楽しめます。過去の季節イベントマップや報酬も引き続きプレイ・アンロックできるため、新規プレイヤーも安心して参加できるでしょう。
今後の展開に期待高まるストーリーモード
今後のアップデートでは、待望のストーリーモードが追加される予定です。広大なマップには複数のルートや隠し要素が用意され、感情豊かな物語が展開されるとのこと。また、全く新しいゲームシステムも導入される見込みで、リリースが近づくにつれて詳細が明らかになるでしょう。『Outbreak: Shades of Horror』の既存のプレイヤーは、ストーリーモードを無料アップデートとして受け取れるとのことなので、今後の情報解禁にも注目です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| プレイモード | レイドモード、インベーションモード、写真モード、ストーリーモード(今後追加) |