Nintendo Switch 2向け新作『Pokémon Pokopia』が発売からわずか4日間で国内100万本を突破し、全世界累計220万本を販売!大ヒットスタートを記録
本日、Nintendo Switch 2向け新作タイトル『Pokémon Pokopia』が発売され、発売週末で全世界累計220万本を販売したと発表されました。このうち国内では、わずか4日間で100万本を突破する大ヒットを記録。一部地域ではパッケージ版の供給に制約があったにもかかわらず、その人気ぶりはとどまるところを知りません。Amazonでは一時、パッケージ版の価格が吊り上げられる事態も発生したとのこと。今回の好調な販売を受け、任天堂の株価も急上昇するなど、市場も『Pokémon Pokopia』の成功に大きな期待を寄せているようです。
『Pokémon Pokopia』の驚異的なスタート
『Pokémon Pokopia』の初動220万本という数字は、先日500万本を売り上げた『バイオハザード レクイエム』には及ばないものの、Switch 2専用タイトルであることを考慮すると、これは非常に注目すべき結果と言えるでしょう。現在、Switch 2本体の販売台数は約1700万台で、単純計算すると約8人に1人が『Pokémon Pokopia』を購入していることになります。これは『星のカービィ Wii デラックス』(176万本)や『メトロイドプライム4 ビヨンド』(Switch 2版は100万本未満)の累計販売本数を既に上回る勢いです。昨年発売され、新たなメガシンカポケモンを多数登場させた期待作『Pokémon LEGENDS Z-A』がSwitch 2とSwitchの合計で389万本を販売していることを考えると、『Pokémon Pokopia』のスタートダッシュは非常に好調と言えるでしょう。
今後の展開と評価
『Pokémon Pokopia』は、発売直後からプレイヤーと批評家の双方から非常に高い評価を受けており、Nintendo Switch 2の新たなキラータイトルになる可能性を秘めています。IGNのレビューでは10点中9点を獲得し、「魅力的で個性豊かなポケモンたちの魅力を最大限に活かした、クリエイティブな一面と収集欲の両方を刺激する、楽しい建築と街づくりシミュレーター」と絶賛されています。N64のクラシックタイトル『ポケモンスタジアム』が540万本、そして『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊・青の救助隊』が合計580万本を売り上げ、歴代のスピンオフタイトルでトップの座を争っていますが、『Pokémon Pokopia』がこれらを超え、ポケモンシリーズのスピンオフ史上最高の売り上げを記録する可能性も十分に考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売機種 | Nintendo Switch 2 |
| 発売週末販売本数 | 全世界220万本 |
| 国内発売4日間販売本数 | 100万本 |