『Marathon』でPvEバランス調整が実施されコミュニティで議論が勃発!UESCの脅威は健在か、それとも弱体化か?開発は「挑戦性は維持」と明言
2026年03月12日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
先日、『Marathon』でPvE(プレイヤー対環境)の敵キャラクターに関する大幅なバランス調整が行われ、コミュニティ内で活発な議論が巻き起こっています。特にUESCの敵が倒しやすくなった点が注目されており、プレイヤーからは賛否両論の声が上がっているようです。Bungieは、今回の調整について「UESC戦闘員の歯応えを損なうことなく、弾薬や回復アイテムをより有効活用できるようにすることが目標」としており、「プレイヤーがUESC戦闘員が生み出す摩擦に価値を感じていることは明確であり、その方向性を変えるつもりはない」とコメントしています。
敵の体力とシールド耐久度が減少
今回のバランス調整では、PvEの敵全体のヘルスが約10〜15%減少し、ボスやミニボスのシールド耐久度も25%減少したとのことです。これにより、敵を倒すのに必要な弾薬や時間が削減され、特にソロプレイやスポンサードキット(初期装備)を使用しているプレイヤーにとっては、以前よりも生存しやすくなったとの意見も出ています。ゲームディレクターのJoe Zigler氏は、「AIのヘルス減少は些細なものですが、弾薬の消費を抑え、敵を先に見つけることに対する報酬を与えることに焦点を当てています。彼らは依然として同じダメージを与えるため、不意を突かれないように注意してください」と説明しています。
調整に対するプレイヤーの反応
今回の調整に対し、プレイヤーからは様々な意見が寄せられています。あるプレイヤーは、敵の密度こそが敗北の大きな要因であり、今回の調整はソロプレイヤーの生存率向上につながると評価しています。一方で、UESCがもたらす脅威のレベルに魅力を感じていたプレイヤーからは、「PvEを弱体化させたのはなぜだ。彼らが与える脅威が本当に好きだったのに、それがゲームをとても挑戦的で面白くしていた」といった残念がる声も聞かれます。シニアコミュニティマネージャーのBruno Louviers氏は、「UESCは依然として脅威であり、心配いりません」と簡潔に述べており、開発側としては依然としてゲームの挑戦性を維持する意向を示しているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 敵ヘルス減少率(PvE全体) | 約10〜15% |
| シールド耐久度減少率(PvEボス/ミニボス) | 25% |