Nintendo Switch 2で『ELDEN RING Tarnished Edition』が動作!新クラス「騎士」と共に狭間の地を再び駆け巡る体験を先行プレイレポート
2026年03月12日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
フロム・ソフトウェアが開発したオープンワールドアクションRPGの傑作『ELDEN RING』に、Nintendo Switch 2版が登場するとの情報が入ってきました。すでにPC、PS5、Xboxで数えきれないほどの時間を捧げてきた筆者ですが、今回Nintendo Switch 2で『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイしたところ、またしても狭間の地の魅力に囚われてしまいそうです。
新プラットフォームでの動作と新クラス「騎士」の魅力
Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』は、携帯モードでの動作が非常に良好とのことです。テストプレイでは、フレームレートは安定し、オーディオはクリアで、操作性もレスポンシブ。広大なエルデの樹も、まるで2022年に初めて目にした時と同じように壮大に映ったと報告されています。ただし、ドックモードでの動作には、若干の映像の途切れが見られたとのこと。
そして、このTarnished Editionでは、新クラス「騎士」が追加されています。この騎士は、巨大な曲剣を初期装備としており、その重厚感と、リンクの回転アタックを彷彿とさせる戦技に、筆者はすぐに魅了されたそうです。しかし、このクラスは初期状態では重量過多になりがちで、回避行動が「デブロール」(遅い回避)になってしまうという特徴も。普段とは異なるプレイスタイルに適応する楽しさがある一方で、マルギット戦ではその重さが仇となり、何度も痛い目を見たとのことです。
スムーズなゲーム体験と今後の期待
携帯モードでのプレイは概ね快適だったようですが、セッション開始時の初回ロード画面はかなり長く、画面に映る自分の顔と気まずくアイコンタクトしてしまうほどだったとのこと。しかし、一度ゲームが始まってしまえば、トレントに乗って駆け巡ったり、ツリーガードを避けたりと、これまでと変わらない『ELDEN RING』の楽しい体験が待っていたようです。特に、初手でヴァレーを討伐するという筆者なりのルーティンも、もちろん実行されたとのことです。
新クラス「騎士」は、フィールドでの雑魚敵戦を容易にする一方で、素早いボス相手にはバランスの取れた戦いを楽しめる、やりごたえのあるビルドだと評価されています。今年のリリースが待ち遠しいですね。