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ジョン・カーペンターが音楽を担当!B級映画のような魅力が詰まった新作協力型ゾンビシューター『John Carpenter’s Toxic Commando』が2026年3月12日に発売決定!

2026年03月12日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ジョン・カーペンターが音楽を担当!B級映画のような魅力が詰まった新作協力型ゾンビシューター『John Carpenter’s Toxic Commando』が2026年3月12日に発売決定!

Saber Interactiveが開発する協力型ゾンビシューターゲーム『John Carpenter’s Toxic Commando』が、2026年3月12日にPlayStation 5、Windows PC、およびXbox Series Xで発売されることが発表されました。本作は、映画監督ジョン・カーペンター氏が音楽を担当しており、『World War Z』や『MudRunner』の開発経験を活かした、泥やぬかるみの中を走り抜けるドライビング要素とゾンビ討伐を組み合わせたユニークなゲーム体験が期待されています。

スラッジゴッドに立ち向かう4人の傭兵たち

『Toxic Commando』では、古代の存在「スラッジゴッド」によって支配された排除ゾーンに、4人の傭兵が送り込まれます。人類が地球深部の無限の力を求めた結果、スラッジゴッドが目覚め、住民をゾンビや巨大なタンクのような怪物に変異させる感染症を解き放ちました。傭兵たち自身もスラッジに感染しており、時間との戦いの中でスラッジゴッドを鎮めることを目指します。彼らは、目の前の問題を撃ち、爆破し、あるいは大型トラックで轢き潰すことで解決していく、まさにB級映画のようなノリが特徴とされています。

個性豊かなクラスと奥深い育成要素

本作には、4つのプレイアブルなクラスがあり、それぞれがアップグレード可能で、スラッジゴッドの勢力と戦うための強力なスーパーパワーを持っています。例えば、「ストライク」クラスは広範囲にダメージを与える爆発的な火の玉を投げることができ、「メディック」は近くのチームメイトを回復させつつ敵にダメージを与える魔法の球体を展開します。「ディフェンダー」は敵の遠距離攻撃をブロックし、侵入するゾンビにダメージを与えるドーム型のバリアを展開し、「オペレーター」は追加の火力として飛行ドローンを呼び出すことができます。これらのクラスは、状況に応じて組み合わせてプレイすることで、多様な戦術を生み出すことができ、将来的に多くの強力なチームビルドが生まれる可能性を秘めているとのことです。各コマンドークラスには、アンロック可能なパークと強化が満載の巨大なスキルツリーがあり、プレイヤーはスキルポイントを自由に割り当てたり再割り当てしたりして、さまざまなビルドを試すことができます。

広大なセミオープンワールドと探索要素

ミッションは、明確な目標が設定されたセミオープンワールドで展開されますが、興味深い要素が多数存在します。プレイヤーは、ミッションの主要目標に直行するだけでなく、マップを探索して「スペアパーツ」を見つけることが推奨されています。これらのスペアパーツは、壊れた機械やロックされた隠し場所を修理するために必要となり、特に高難易度では、教会を防衛するためのブービートラップやタレットの修理に役立ちます。マップデザインは探索と実験を促すように設計されており、サイドチャレンジやリソース、通貨を集めることで、コマンドーをさらに強化することができます。

特殊な能力を持つ乗り物

フィールドには、様々な車やトラックが登場します。中には、機関銃やEMP装置を搭載しているものもあり、ゾンビの大群を一掃するのに役立ちます。チュートリアルでは、ウインチで泥から脱出したり、ロックされた通路を開いたりできるハンヴィーを体験できます。また、パトカーのサイレンでゾンビの群れを誘い込んだり、救急車で自分やチームメイトを回復させたりと、乗り物ごとにユニークな機能が搭載されています。ただし、Saber Interactiveの『MudRunner』や『SnowRunner』での経験が活かされ、ぬかるみにハマる危険性もあり、車両での移動にちょっとしたスリルを与えているとのことです。

項目 内容
発売日 2026年3月12日
プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X