『ELDEN RING』Nintendo Switch 2版、待望の最新ビルドでGDC 2026に登場!新クラス追加と安定したグラフィックで不安を一掃か
2026年03月12日 | #ゲーム #発売 | Polygon
FromSoftwareの大人気アクションRPG『ELDEN RING』が、Nintendo Switch 2向けに最適化された最新ビルドで、その実力をGDC 2026で披露しました。昨年のGamescom 2025でのデモが振るわず、発売延期となっていた本作ですが、半年間の沈黙を破り、見事に生まれ変わった姿を見せ、ファンの不安を一掃したようです。今回は、この最新デモで判明した新情報や、Switch 2でのプレイフィールについて詳しく解説していきます。
新クラスと安定したグラフィック
今回のデモでは、新たに2種類のクラスが追加されることが明らかになりました。重装甲でどっしりとしたドッジロールが特徴の騎士と、素早い攻撃が可能な軽装の騎士です。どちらも既存のクラスに劣らない、魅力的な選択肢となりそうです。 さらに驚くべきは、Switch 2での安定したグラフィックです。ドックモードはもちろん、携帯モードでも目立った低解像度やぼやけたテクスチャは見られず、『ELDEN RING』の広大な世界がSwitch 2でも遜色なく表現されていました。FromSoftwareは、パフォーマンスよりもまず画質を優先して最適化を進めているとのことです。
快適なフレームレートと今後の期待
フレームレートについても、Steam Deckなどの携帯機に匹敵するレベルにまで向上している模様です。今回のデモでは、30~40FPSの範囲で動作していると推測されており、序盤のボス戦では目立ったスタッター(カクつき)もなく、快適なプレイが可能でした。 もちろん、まだ完璧とまではいかず、雨天時に霊馬トレントで移動中にフレームレートの低下が見られる場面もありました。今後、視覚的に情報量が多いエリアや、派手な魔法を使った際の安定性がどうなるか、引き続き注目が集まります。しかし、半年間の最適化期間を経て、Switch 2での『ELDEN RING』は、当初の不安を大きく払拭する出来栄えとなっており、ファンとしては期待が高まるばかりです。FromSoftwareがSwitch 2向けに開発中の新作『The Duskbloods』についても、今回の『ELDEN RING』の成功が明るい兆しとなるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |