『Guacamelee』のDrinkBox Studios最新作『Blighted』プレビュー公開!『Severed』を彷彿とさせるアートとMetroidvania要素が融合したダークファンタジーアクションRPGに注目!
2026年03月12日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
DrinkBox Studiosが開発する新作アクションRPG『Blighted』のプレビューが公開されました。本作は、同スタジオの人気作である『Guacamelee』シリーズや『Nobody Saves the World』とは異なり、2016年にPS Vitaでリリースされた『Severed』を彷彿とさせる、強烈なアートスタイルと独特の世界観が特徴です。プレイヤーは、疫病によって村を滅ぼされた唯一の生き残りとして、祖先の記憶を取り戻し、邪悪な存在「Sorcisto」を打ち倒す旅に出ます。
『Severed』を彷彿とさせるアートスタイルとMetroidvania要素
『Blighted』は、アイソメトリック視点のアクションRPGでありながら、『Severed』を彷彿とさせる鮮やかで対照的な色彩とサイケデリックな雰囲気が特徴です。ゲームプレイはMetroidvaniaやSoulslikeジャンルから強くインスピレーションを受けており、プレイヤーはスタミナ管理をしながら攻撃、回避、パリィを駆使し、遠距離攻撃用の銃も活用して多様なクリーチャーと戦います。敵を倒すほどゲームの難易度が上がるシステムも導入されており、よりアグレッシブで強力な敵に遭遇することになりますが、その分得られる報酬も豪華になる予定です。
脳を喰らうことで能力を獲得するダークな世界観
本作の物語は、死者を埋葬する際に脳に木の種を植え、その実を食べることで祖先の記憶を体験するという、奇妙ながらも美しい文化を中心に展開されます。しかし、邪悪なSorcistoがその脳を食べることで記憶と力を得られることを知り、村全体を滅ぼしてしまいます。Sorcisto自身もその過程で「Blight」に侵され、おぞましい怪物と化すという衝撃的な展開です。プレイヤーは、巨大なボスを倒すことでその能力を獲得できますが、能力を得るためにはボスの脳を喰らう必要があり、目的のために自身がモンスターと化すというダークなテーマが物語に深みを与えています。
新しい道を開くボス能力
筆者が体験したデモでは、ボスを倒して「踏みつけ」能力を獲得すると、広範囲攻撃だけでなく特定の障壁を取り除くことができるようになり、以前訪れたエリアに新たな道が開かれるMetroidvaniaらしい探索の楽しさを感じたとのことです。
ローカル/オンライン協力プレイに対応
本作はソロプレイを念頭に設計されていますが、ローカルまたはオンラインでの2人協力プレイにも対応しています。Soulslikeゲームのように、ボス戦で仲間が敵のターゲットを引きつけてくれるのは非常に心強いでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Switch 2, PC |
| 発売時期 | 2026年 |