元『オーバーウォッチ』ディレクターが手掛ける新作オープンワールドオンラインFPS『The Legend of California』が発表!ゴールドラッシュ時代の架空のカリフォルニア島でサバイバル体験
元『オーバーウォッチ』のゲームディレクターを務めたジェフ・カプラン氏が、新作オープンワールドオンラインFPS『The Legend of California』を発表しました。カプラン氏の新スタジオ「Kintsugiyama」が手掛ける本作は、ゴールドラッシュ時代のワイルドウェストを舞台に、架空のカリフォルニア島でサバイバルを繰り広げるという内容です。
カリフォルニアの荒野を生き抜け!ゲームの主要特徴
プレイヤーは広大な未開のフロンティアを探索し、資源を集め、クラフトし、建設し、狩りをして戦い抜くことになります。一人でも友達と協力しても楽しめるように設計されており、目標は「生き残るだけでなく、繁栄すること」とされています。ゲームの中心はマルチプレイヤーにあり、プロシージャル生成される島々は、主要なランドマークは常に同じ場所に配置されつつも、その他の要素はランダムに配置されるとのことです。カプラン氏の説明によると、カリフォルニアの地形は手作業で作成されており、ヨセミテのような場所も期待通りの場所に存在しますが、数十箇所ある興味深い地点はマップのシードによって移動します。また、難易度を示すティアシステムが導入されており、現在のところ4つのティアが存在します。各サーバーでティアシステムが異なり、あるサーバーでは初心者エリアが、別のサーバーではエンドゲームのティア4エリアになるなど、変化に富んだ体験が提供されます。
精密なFPS戦闘と拠点構築、協力プレイで生き残れ
本作では、精密なエイムとスキルが求められるFPS戦闘が楽しめます。野生動物を狩ったり、敵対的なキャンプを制圧してコインを稼いだり、任意参加のPvPで領土を守ったりと、さまざまな戦闘が繰り広げられます。強力な採集とクラフトシステムを活用し、武器や道具、食料など、サバイバルに必要なあらゆるものをカリフォルニアの荒野から生み出すことが可能です。自分だけの牧場を築き、鉱山や厩舎を追加したり、強力なクラフトステーションをアンロックしたりして、自分好みの拠点にカスタマイズできます。永続的なマルチプレイヤーサーバーでオンラインプレイが可能で、ソロで伝説を築くことも、最大3人のプレイヤーと会社を設立して資源や建物、進行状況などを共有することもできます。現在、Steamストアページでウィッシュリストに追加でき、今後のプレイテストへのアクセスもリクエストできるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| ジャンル | オープンワールドオンラインFPS |