『Solasta 2』早期アクセス版で最強ヒーラー「クレリック」のビルドが判明!パーティーの生命線を握る最強職の育成ポイントを徹底解説
2026年03月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
Tactical Adventuresが開発するRPG『Solasta 2』では、パーティーの生命線となるクレリックの強力なビルドが注目されています。先日早期アクセスが開始されたばかりの本作ですが、D&Dの要素を受け継ぎつつ、奥深いキャラクター育成が楽しめるとあって、すでに多くのプレイヤーが攻略情報を求めているとのこと。特にクレリックは、現時点では最高のヒーラーとして位置づけられており、そのビルドの重要性が強調されています。
クレリックの基本性能と育成のポイント
クレリックは、神の力を借りて仲間を癒し、聖なる魔法で敵を打ち倒すスペルキャスタークラスです。早期アクセス版ではパラディンも登場していますが、ヒーリング能力ではクレリックに一日の長があるようです。今後バードやドルイドが追加されればバランスが変わるかもしれませんが、現時点ではクレリックは必須の存在と言えるでしょう。育成の最優先事項は、クレリックの呪文に紐づく能力値である「知恵」を最大にすること。知恵を最優先しつつ、次に「敏捷性」と「耐久力」を高めることで、生存能力を確保し、パーティーを支え続けることができます。
おすすめの種族、背景、スキル、そして強力なサブクラス
種族の選択では、ドワーフが追加HPや毒への耐性、トレマーセンス(不可視の敵を「見る」能力)を得られるため、クレリックの耐久性を高めるのに最適とされています。もし、より呪文に特化したビルドを目指すなら、ヒューマンの「Quick Origin」フィートも良い選択肢です。背景は、能力値ボーナスを大きく左右するため非常に重要で、「Ascetic」は知恵、敏捷性、耐久力の主要3ステータスを強化し、「Robust」フィートでさらなるHPと回復能力を得られます。また、サブクラスはレベル3で選択可能で、「Life」「Oblivion」「Battle」の3種類があります。どれも強力ですが、特に「Oblivion」の「Herald of Pain」は、広範囲の敵にダメージを与えつつ味方を巻き込まないため、早期アクセス版の最強攻撃スキルとして注目されています。
早期アクセス版で使える呪文とフィート
早期アクセス版ではレベル4までしか進めないため、クレリックはキャンリップとレベル1~2の呪文にアクセスできます。キャンリップでは、使い勝手の良い「Guidance」や、倒れた味方を安定させる「Spare The Dying」がおすすめです。レベル1呪文では、ボーナスアクションで使える「Healing Word」が最も優れており、フルアクションが必要な「Cure Wounds」よりも戦闘中に使いやすいでしょう。攻撃呪文としては、4d6ダメージを与え、次の攻撃に有利をもたらす「Guiding Bolt」が強力です。レベル2呪文は少ないですが、レベル1呪文のアップキャストも選択肢に入ります。また、レベル4で取得できるフィートでは、キャンリップのダメージを保証する「Powerful Cantrip」や、能力値をさらに高める「Ability Score Enchantment」、元素ダメージへの耐性を得る「Blessing of the Elements」が有用です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| プレイヤー数 | 1-4人 |
| ジャンル | CRPG、アドベンチャー、ストラテジー |