『Clair Obscur: Expedition 33』が最多12部門ノミネート!BAFTAゲームアワード2026の注目作品と豪華俳優陣を発表、受賞結果は4月17日に明らかに
2026年03月13日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
BAFTAゲームアワード2026のノミネート作品が発表され、サンドフォール・インタラクティブが手掛けたデビュー作『Clair Obscur: Expedition 33』が最多12部門でのノミネートを獲得し、大きな注目を集めています。本作は、ゲームオブザイヤー候補の「BEST GAME」をはじめ、「DEBUT GAME」など主要部門でその名を連ねており、BAFTA史上デビュー作としては最多、全作品を通しては歴代3位のノミネート数を記録しているとのことです。
大作からインディーまで、多様な作品がノミネート
今年のBAFTAゲームアワードでは、『Clair Obscur: Expedition 33』の快進撃が際立っていますが、他にも強力な作品が多数ノミネートされています。元Telltale Gamesのメンバーが手掛けるスーパーヒーロー職場コメディ『Dispatch』が9部門、Sucker Punch Productionsの新作『Ghost of Yōtei』が8部門、そして小島秀夫監督の最新作『Death Stranding 2: On the Beach』も7部門と、かなりの好成績を収めています。『Indiana Jones and the Great Circle』は6部門、『ARC RAIDERS』は5部門にノミネートされており、確立されたスタジオとインディー開発チームが入り混じった、業界の多様性を反映したラインナップとなっています。
豪華俳優陣が演技部門で競演
演技部門では、映画やドラマでおなじみの豪華俳優陣がゲーム作品で素晴らしいパフォーマンスを見せています。『Dispatch』でロバート・ロバートソン役を演じた「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポールさん、『Ghost of Yōtei』のアツ役を務めたエリカ・イシイさんなど、そうそうたる面々がノミネート。特に注目なのは、『Clair Obscur』のキャスト陣で、ベン・スターさんとジェニファー・イングリッシュさんが主要演技部門で、チャーリー・コックスさんとカースティ・ライダーさんが助演演技部門でそれぞれ名を連ねています。また、トロイ・ベイカーさんは『Indiana Jones and the Great Circle』でインディ役として主演演技部門に、『Death Stranding 2』でヒッグス役として助演演技部門に、なんとダブルノミネートされています。受賞結果は2026年4月17日、ロンドンで開催される授賞式で発表されるとのこと。YouTubeでのオンライン視聴も可能なので、ファンの方々はぜひチェックしてみてください。