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『Slay The Spire 2』立ちはだかる強敵「Doormaker」攻略の鍵は3ターン内のバーストダメージと防御、効率的なデッキ構築が重要に!

2026年03月13日 | #ゲーム #攻略 | DualShockers

『Slay The Spire 2』立ちはだかる強敵「Doormaker」攻略の鍵は3ターン内のバーストダメージと防御、効率的なデッキ構築が重要に!

Steam Deck互換性も確認済みの人気ローグライクカードゲーム『Slay The Spire 2』にて、プレイヤーの前に立ちはだかる強敵「Doormaker」の攻略情報が公開されました。このボスは、限られたターン数で大ダメージを与えることが求められる「DPSチェック」的な要素が強く、デッキ構築の腕が試されることになります。

3ターン限定!「Doormaker」の特殊な出現条件

「Doormaker」との戦闘は、まずHP155の岩のリングを破壊することから始まります。この岩を破壊すると、真のボスである「Doormaker」が出現。彼のHPはアセンション0で489と設定されており、初期の岩と合わせると合計で600以上のHPを削る必要があります。しかし、最も厄介なのは、Doormakerが出現してから3ターン以内に倒さなければ、再び扉の奥へと逃げ去ってしまう点です。もし逃がしてしまうと、次回はHPが20増加した、より強力な岩の扉を破壊する必要があり、戦闘が長引くほどプレイヤーは不利になります。

攻略の鍵は「バーストダメージ」と「防御」

Doormaker攻略には、3ターンという制限の中で大量の単体ダメージを叩き出す「バーストダメージ」に特化したデッキが有効とされています。特に、敵を「脆弱(Vulnerable)」状態にしてダメージを増幅させたり、「衰弱(Weak)」状態にして敵の攻撃力を下げたりするカードが非常に強力です。具体的には、Strengthに特化したIronclad、高エネルギーコストのUproarを駆使するDefect、Scytheに焦点を当てたNecrobinderなどのビルドが推奨されています。一方で、Doormakerは逃走するターンに40ダメージという強力な攻撃を仕掛けてくるため、防御を固めることも重要です。もし防御に重点を置いた低速デッキを使用している場合は、Doormakerが出現する前の岩の扉をあえて破壊せずに、準備を整える時間を作る戦略も有効とされています。

項目 内容
リリース日 2026年3月5日
プラットフォーム PC
プレイ人数 1〜4人(オンラインCo-Op)