『Slay the Spire 2』発売まで毎日「ひどい絵」を描き続けたファンのアートブックが公開!300日間の情熱が詰まった一冊がAmazonで販売中
2026年03月13日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
人気ローグライクデッキビルダーの続編『Slay the Spire 2』の発売まで毎日「ひどい絵」を描き続けたファンが、その作品をまとめたアートブックを制作し、このたび世界に向けて公開しました。発売を記念して作られたこの素敵な作品は、RedditユーザーのPixelPenguinさんが「Drawing Badly until STS2 Comes Out Vol. 1-300」と題されたカラフルな本を手に持っている画像とともに投稿されています。
発売までの軌跡を辿るファンアートブック
このアートブックは、PixelPenguinさんが202X年3月に最初の投稿をして以来、毎日続けてきた「ひどい絵」のプロセスをすべて記録しています。そして、ゲームの発売日である2026年3月13日まで、その投稿を続けました。この本には、同じように数年前に同様の偉業を成し遂げたことで知られるアーティスト、Ursa Ryan氏による序文も収録されており、ファンにとっては嬉しいサプライズとなっています。
300日間の情熱が詰まった一冊
このアートブックは、Amazonで購入可能です。MSPintで制作された最初の300点の作品が収録されており、PixelPenguinさんは本の紹介文で「プロジェクトを初日から追っていた方も、初めて知る方も、この非公式な本は忍耐、執着、そして無意味なことを長く続けることでそれが自分の一部になるという奇妙な喜びへの賛辞です」と綴っています。この作品は、ファンコミュニティの情熱と創造性を象徴する一冊と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収録作品数 | 300点 |
| 使用ツール | MSPaint |
| 発売プラットフォーム | Amazon |