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『Marathon』でコミュニティが未解放マップ「Cryo Archive」のロック解除を目指す壮大なARGに挑戦中!謎解きの進捗とプレイヤーたちの熱意とは?

2026年03月13日 | #ゲーム #イベント | Eurogamer

『Marathon』でコミュニティが未解放マップ「Cryo Archive」のロック解除を目指す壮大なARGに挑戦中!謎解きの進捗とプレイヤーたちの熱意とは?

Bungieの新作エクストラクションシューター『Marathon』では、プレイヤーコミュニティがゲーム内の未解放マップ「Cryo Archive」のロック解除を目指し、大規模な代替現実ゲーム(ARG)に取り組んでいます。このミステリーは7つのパズルで構成されており、プレイヤーたちは現在、そのうちの4つをクリアしたとされています。Discordの公式サーバーを中心に、「Breachers of Tomorrow」と呼ばれるグループが中心となり、世界中のプレイヤーが協力して謎解きに挑んでいます。

未解放ゾーンを巡る壮大な謎解き

『Marathon』のARGは、当初は明確な方向性がなく、プレイヤーたちは手探りでヒントを探すところから始まりました。しかし、最初の大きな手がかりとなったのは、Cryo Archive ARGウェブサイトのインデックスページをロック解除するためのパスワードでした。これは、ARGの最初のステップでAI「Durandal」が発した言葉の組み合わせであることが判明し、コミュニティの協力で見事に解読されました。その後、プレイヤーたちはゲーム内の隠されたターミナルと対話し、数学記号を発見。これらをARGウェブサイトのグリッドに入力することで、画像が明らかになり、次のステップへと進んだとのことです。さらに、何のガイドもないデジタル迷路のようなパズルも出現しましたが、こちらも特定の組み合わせを発見することで、4番目の主要なステップが完了しました。

コミュニティが一体となる達成感

このARGは、謎解きだけでなく、プレイヤー間のコミュニケーションにも大きな課題を伴っています。世界中のプレイヤーをまとめ、目標に向かわせることは容易ではないとのことです。特にDiscordでは、「このチャンネルは何?」「ARGって何?」といった同じ質問が頻繁に寄せられ、情報共有や意見の調整に苦労する場面も少なくないようです。しかし、「Breachers of Tomorrow」のリーダーの一人であるTrombone氏は、多くのプレイヤーがARGに積極的に参加し、パズルが解けた瞬間の興奮や達成感を共有することに喜びを感じていると語っています。また、このARGは『Marathon』というゲームのジャンル特性とは一線を画しており、普段は「キル・キル・キル」というメンタリティのプレイヤーも、手を使った謎解きに新鮮な魅力を感じているようです。未解放ゾーン「Cryo Archive」を自分たちの手で解放するという目標が、プレイヤーたちの大きなモチベーションになっているとのことです。

項目 内容
ゲームタイトル Marathon
プラットフォーム 未定
ジャンル エクストラクションシューター