『パルワールド』開発元がアンチからの批判を一蹴!「彼らの問題」と断言し、プレイヤーの要望に応じたゲーム開発を今後も継続すると表明
2026年03月14日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『パルワールド』の開発元であるポケットペアのパブリッシング責任者、ジョン・“バッキー”・バックリー氏が、ゲームの開発方針について言及しました。同氏は、一部の批判的な意見に対して「彼らの問題ではない」とし、今後もプレイヤーの要望に応じたゲーム開発を続けていく姿勢を強調しています。
プレイヤーの声こそ開発の原動力
バックリー氏は、GDC 2026でのGamesRadar+のインタビューに対し、ポケットペアのゲームは「プレイヤーによって作られている」と語っています。彼の説明によると、最初のゲームである『オーバーダンジョン』や、現在も開発が続く『クラフトピア』は、プレイヤーの意見を取り入れることで大きく変化してきました。『パルワールド』も例外ではなく、2年前と現在では大きく異なるゲームになったとのことです。同社はプレイヤーの意見に深く耳を傾け、それを開発に反映させることに大きな誇りを持っていると述べています。
批判をものともしない開発姿勢
『パルワールド』に対する批判は、リリース直後と、株式会社ポケモンからの訴訟が提起された後に集中したとバックリー氏は振り返っています。しかし、彼は「毎日、我々を批判することを使命とするアカウントもいくつかあるが、もはや気にしていない」と発言しています。さらに、もし『パルワールド』が一部の人々を不快にさせたとしても、それは「我々の問題ではなく、彼らの問題だ」と付け加え、今後もファンと共に自分たちが作りたいゲームを作り続けるとしています。
IP展開にも意欲
バックリー氏は、『パルワールド』のIP(知的財産)を適切なスタジオに提供してスピンオフ作品を開発することには前向きな姿勢を示しています。しかし、「『パルワールド バラートロ』のようなものは論外」と述べ、ゲームの世界観やイメージを損なうような展開には否定的です。