『Call of Duty: Warzone』に初代「Blackout」からインスパイアされた新モード「Black Ops Royale」が本日より実装! 新マップ「Avalon」と独自システムで新たなバトルロイヤル体験を提供
2026年03月14日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN
Activisionは、人気バトルロイヤルモード「Blackout」からインスパイアされた新モード「Black Ops Royale」を、『Call of Duty: Warzone』に本日より導入しました。このモードは、最大100人のプレイヤーが25の4人チームに分かれて戦うというもので、従来の『Warzone』のモードとは異なり、ロードアウトや購入ステーション、Gulag、ゲーム内現金が排除され、プレイヤーはピストルとウィングスーツのみでスタートします。
『Black Ops Royale』の独自システム
『Black Ops Royale』では、プレイヤーは武器やアップグレードを現地で調達し、レアリティティアを上げて装備を強化していく必要があります。新たな大規模マップ「Avalon」は、多様な戦闘ゾーンが特徴で、ウィングスーツでの降下、壁を駆け上がるオムニムーブメント、水泳、歩兵や車両が移動しやすい干潟など、複数の移動オプションに対応しています。Game DirectorのPete Actipis氏によると、「Avalon」は初代「Blackout」マップのチームがゼロから設計しており、そのペースと戦闘スタイルを現代の文脈で再現することを目指したとのことです。
新要素とイベント情報
「Black Ops Royale」では、「アクティビティ」という新要素が導入されており、プレイヤーはマップ上で発見できる様々なイベントに参加することで、リスクと引き換えに特定の報酬を得られます。例えば、「サプライズ・シップメント」では、コンテナ内の敵を倒すことでアーマーサッチェルや金庫を開けるUSBキーが手に入る可能性があります。また、「Cradle Breaches」というゾーンでは、ゾンビの襲撃が発生し、これを排除することで高ティアの戦利品や「ワンダーウェポン」が手に入るチャンスがあるとのこと。リスポーンシステムも変更され、Gulagの代わりに「リデプロイトークン」と「リデプロイタワー」が導入されています。さらに、「Blackout」からインスパイアされた消費型の「パーク」システムも復活しており、プレイヤーは戦況に応じて戦略的に使用する判断が求められます。3月17日から4月2日まで開催される期間限定イベント「Counter Skies Event」では、専用アイテムの獲得も可能となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | Xbox Series X |
| モード実装日 | 2026年3月14日 |
| Counter Skies Event開催期間 | 2026年3月17日~4月2日 |