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『Pokémon Pokopia』で荒らし集団がプレイヤーの苦労して築き上げた施設を破壊!「まるでロケット団のようだ」と話題に、被害を避けるための対策も紹介

2026年03月14日 | #ゲーム | IGN

『Pokémon Pokopia』で荒らし集団がプレイヤーの苦労して築き上げた施設を破壊!「まるでロケット団のようだ」と話題に、被害を避けるための対策も紹介

現在、一部のプレイヤーの間で人気を集めている『Pokémon Pokopia』において、プレイヤーが苦労して築き上げた伝説のポケモンを呼び出すための施設が、いわゆる“荒らし行為”によって破壊されるという被害が報告されています。この行為は、まるで『ポケットモンスター』シリーズに登場する悪の組織「ロケット団」のようだと話題になっており、多くのプレイヤーが頭を悩ませているとのことです。

電撃玉砲で構造物が次々と破壊される事態が発生

ソーシャルメディアに投稿された動画では、荒らし集団が「電撃玉砲」と呼ばれる武器を使い、プレイヤーが作り上げた「廃棄された発電所」(伝説の鳥ポケモン・サンダーに関連する施設)を次々と破壊していく様子が確認できます。動画の投稿者は、自身の施設が瓦礫と化していくのを目の当たりにし、必死に壁を築いて防御を試みるも、時すでに遅しといった状況。さらには、もう一体の伝説の鳥ポケモン・ファイヤーに関連する「炎の祭壇」も同様の被害に遭い、伝説のポケモンとの遭遇が不可能になるという深刻な事態に陥っています。この映像には、被害を受けたプレイヤーの生々しい反応が日本語で収められており、その動揺ぶりが伺えます。

ロケット団を彷彿とさせる荒らし集団に注意を

この荒らし集団は、有料会員限定のサーバーに侵入し、「三鳥の祭壇」と呼ばれる伝説のポケモン関連施設を破壊しているとされています。一度破壊されると再建には膨大な時間とリソースが必要となり、事実上、元に戻すのが困難な状況になるとのこと。プレイヤーの中には、被害を避けるためにクラウドアイランドへの訪問者を慎重に確認し、特に電撃玉砲を所持しているプレイヤーには注意を払うよう呼びかけています。ゲームにはクラウドアイランドのバックアップを手動で保存する機能があるため、大切な施設を築いている場合は、定期的なバックアップを強く推奨します。自動セーブ機能はありますが、過去のセーブファイルに戻すことはできないため、この機能の活用が重要です。また、他のプレイヤーの行動が自身のセーブデータに影響を与えないように、設定で「バーチャル」バージョンを利用できるオプションも用意されています。