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Bungieが開発する新作Extractionシューター『Marathon』のレビューが公開!高リスク・高報酬のゲームプレイと個性豊かなシェル、武器システムが特徴!

2026年03月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Bungieが開発する新作Extractionシューター『Marathon』のレビューが公開!高リスク・高報酬のゲームプレイと個性豊かなシェル、武器システムが特徴!

Bungieが開発する新作Extractionシューター『Marathon』のレビューが公開され、その魅力の一端が明らかになりました。本作は、資源枯渇に苦しむ人類の新たな希望とされた遠方の惑星タウ・セティIVを舞台に、プレイヤーが「シェル」と呼ばれる人工ボディを操作し、企業や革命組織、宗教団体からの依頼を受けて貴重品を回収するという、高リスク・高報酬のゲームプレイが特徴です。既存のExtractionシューターの要素を取り入れつつも、Bungieならではの純粋なゲーム体験が実現されています。

生死を分ける戦術と緊張感

『Marathon』のゲームプレイは、生死を分けるような緊張感に満ちています。プレイヤーはタウ・セティIVにある3つのマップで活動し、貴重なアイテムを回収して脱出を目指します。マップは比較的小規模なため、プレイヤー同士の遭遇率が高く、常に状況判断が求められます。特に最小のマップ「Outpost」は、中央に価値の高いアイテムが配置され、さらに空からの炎で屋内への移動を強制されるなど、最も激しい戦いが繰り広げられるとされています。死亡すると装備品はすべて失われるため、UESC兵士との戦闘や他プレイヤーとの遭遇では、常にリスクとリターンのバランスを考慮する必要があります。発砲音は他プレイヤーを引き寄せるため、いかに音を立てずに立ち回るかが重要とのこと。

個性豊かなシェルと武器システム

プレイヤーは7種類の「シェル」から選択でき、それぞれがユニークなアビリティを持っており、異なるプレイスタイルをサポートします。「Thief」はグラップリングフックやアイテムを盗むドローン、X線バイザーを持ち、単独での潜入・回収に適しています。「Assassin」は煙幕グレネードや透明化を使い、位置取りを変えながらより攻撃的に立ち回れます。武器に関してもBungieは創造性を発揮しており、すべての武器に明確な長所と短所が設定されています。筆者はロックオンエイムが可能なサブマシンガン「V22 Volt Thrower」を高く評価しており、各武器がパンチの効いた射撃感を提供しているとのこと。武器モジュールはレイド中に入手したりベンダーから購入したりでき、武器の性能を劇的に変化させることが可能です。

項目 内容
発売日 2026年3月5日
プラットフォーム PC, PS5, Xbox Series X