『ファイナルファンタジーXIV』パッチ7.5で新ジョブ「ビーストマスター」登場!インベントリシステムやハウジング改修など、冒険を快適にする多数のアップデートが発表されました!
2026年03月14日 | #ゲーム #発売 #イベント | Polygon
スクウェア・エニックスは先日、『ファイナルファンタジーXIV(FFXIV)』の最新情報満載のLive Letterを実施し、パッチ7.5シリーズで実装される新要素や改善点を多数発表しました。特に注目を集めたのは、新たなリミテッドジョブ「ビーストマスター」の登場と、プレイヤーの利便性を大きく向上させるインベントリシステムの刷新です。この発表は多くの冒険者たちにとって待望のニュースとなるでしょう。
新たな冒険「ビーストマスター」登場!
『FFXIV』に新たなリミテッドジョブとして「ビーストマスター」が追加されることが発表されました。このジョブはレベル1からスタートしますが、解放するにはレベル50以上で「新生エオルゼア」のメインシナリオを完了している必要があります。ビーストマスターは、戦闘でモンスターを弱らせて捕獲し、最大3体の捕獲したモンスターを戦闘中に呼び出して共に戦うことができます。初期のベストリーには50種類のモンスターが含まれ、初期のレベルキャップは50です。さらに、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏は、シングルプレイヤーモード「不滅の試練」で捕獲した獣を「育成」できる新モードも示唆しており、詳細が待たれます。ただし、ビーストマスターの実装には開発リソースを要するため、次回の青魔道士アップデートは延期されるとのことです。
利便性向上!インベントリシステム大幅改修
パッチ7.5では、これまで多くのプレイヤーが悩まされてきたインベントリシステムにも大きな改善が加えられます。まず、染色システムが刷新され、これまでの個別の染料アイテムが3つの主要カテゴリに集約されます。これにより、貴重なインベントリスロットを節約できるようになります。具体的には、「新生エオルゼア」で導入された染料(メタリックやジェットブラックなどリアルマネーで購入するものを除く)、イシュガルド復興で入手できる染料、そしてコズミック・エクスプロレーションで入手できる染料が対象です。いずれかのカテゴリの染料を使用する際に、好きな色を選ぶ形式に変更されるとのことです。旧システムで手元に残っている染料は、カラミティ・サルベージ屋で新しい染料と交換できます。
アーマリーチェストの収納拡張とハウジング改修
もう一つの大きな改善点として、アーティファクト装備とダンジョン装備がアーマリーチェストに収納できるようになります。当初は「暁月のフィナーレ」で入手したダンジョン装備のみが対象ですが、今後段階的に過去の拡張パックのダンジョン装備も収納できるようになる予定です。これにより、リテイナーが衣服や染料以外のアイテムも保管できるようになり、インベントリの圧迫が大幅に軽減されることでしょう。また、ハウジングにおいては、設置できる室内外のアイテム数の上限が引き上げられます。さらに、ゲームが自分のアイテムを優先的に表示するか、近くのプレイヤーを優先的に表示するかを選択できるオプションも追加され、パフォーマンスの向上にも寄与する見込みです。
その他のパッチ7.5シリーズ追加コンテンツ
パッチ7.5シリーズでは、他にも多数のコンテンツが追加される予定です。メインシナリオクエストの更新、「クライテウム」という新たなインスタンスダンジョン、新たな釣り場の追加、「とてつもなくさらにヒルディブランドの冒険」の完結、「ヴァナ・ディールの残響アライアンスレイド」の完結、新たなアライアンス・ソサエティ・キャップストーンクエストの実装が予定されています。また、コンテンツサポーターが「イシュガルド防衛戦」の「ダスクヴィジル」ダンジョンと「紅蓮のリベレーター」の「紫水宮」まで拡張されます。PvPシリーズ11と新たなクリスタルコンフリクトアリーナ、そして『ファイナルファンタジーV』に登場するエヌオをフィーチャーした新たな討伐・討滅戦、そしてもう一つの「オカルトクレセント」フィールドオペレーションも追加されます。これらのアップデートの詳細は、4月24日と25日にカリフォルニア州アナハイムで開催される『FFXIV』ファンフェスティバルでさらに発表されるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パッチ7.5開始日 | 4月28日 |
| パッチ7.5終了予定 | 9月 |
| ビーストマスター初期レベルキャップ | 50 |