『サイバーパンク2077』の世界がトレーディングカードゲームに!斬新なダイスシステムとレジェンドカードが戦術の幅を広げる『Cyberpunk TCG』がKickstarterキャンペーンを3月17日より開始!
CD Projekt REDとマイク・ポンスミス氏の協力のもと、テーブルトークRPGやビデオゲーム、ボードゲームといった多岐にわたるメディア展開を見せてきた『サイバーパンク2077』が、今度はトレーディングカードゲーム(TCG)の世界に足を踏み入れます。その名も『Cyberpunk TCG』で、3月17日のKickstarterキャンペーン開始に向けて、現在開発が進行中とのこと。IGNではこのアルファ版を先行体験し、その詳細が明らかになりました。既存のTCGとは一線を画す革新的なシステムが導入されており、カードゲーマーの間で大きな話題を呼びそうです。
ダイスで戦況を操る新感覚バトル
『Cyberpunk TCG』には、他のTCGではあまり見られないユニークな要素として「ギグ」と呼ばれる6つのダイスが導入されています。各プレイヤーはターンごとに1つのダイスを選んで振り、その出目を「ストリートクレッド」として扱います。このストリートクレッドの合計値は、特定のカードの効果をアンロックしたり、ダイスの値を操作するカードと組み合わせることで、戦術の幅を大きく広げるとのこと。さらに、このダイスはプレイヤーのライフポイントも兼ねており、相手のダイスを奪って自分のものにすることで勝利に近づくという、まさに綱引きのようなゲーム展開が楽しめます。
デッキ構築と「レジェンド」の戦略
デッキ構築は、他のTCGと同様にカードの色システムが採用されており、赤、青、黄、緑の4色に加えて、「レジェンド」「ユニット」「プログラム」「ギア」の4種類のカードタイプが存在します。特に注目すべきは、デッキのリーダーとなる「レジェンド」カードの存在です。V、ゴロウ・タケムラ、ヨリノブ・アラサカといった面々がレジェンドとして登場し、プレイヤーは3枚のレジェンドを裏向きに配置してゲームを開始します。これらのレジェンドは、特定のコストを支払うことで表向きにして召喚でき、そのアビリティを解放するとのこと。しかし、どのレジェンドを召喚するかは、裏向きの状態では分からないため、運と戦略の要素が絡み合う、ちょっと変わった体験が待っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Kickstarter開始日 | 3月17日 |