ファンが発見!『Resident Evil Requiem』に散りばめられた過去作へのオマージュ9選――自動販売機を叩くゾンビからHUNKの再登場、あの悲劇まで盛りだくさん!
2026年03月15日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンから2026年2月27日に発売された『Resident Evil Requiem』は、シリーズファンにはたまらない多数のイースターエッグや過去作へのオマージュが散りばめられていることが明らかになりました。ゲーム本編をクリアしたり、チャレンジポイントを貯めてコンテンツショップでアイテムを購入したりするだけでは見つけられない、隠された参照要素の数々が話題となっています。メインシリーズだけでなくスピンオフ作品をプレイしていると、より深く楽しめる要素が多いようです。
ファンがニヤリとする過去作へのオマージュ
『Resident Evil Requiem』には、ファンが思わずニヤリとしてしまうような、過去作への印象的なオマージュが多数含まれています。例えば、『バイオハザード2』に登場した「自動販売機を叩くゾンビ」の姿が、今作でもラクーンシティ警察署で確認できます。あの懐かしい光景が再び現れるのは、シリーズを長く追ってきたプレイヤーにはたまらないでしょう。また、『バイオハザード2』のラクーンシティ警察署にあった「Wellcome Leon」という誤字サインも、今作では「L」の文字が失われた形で登場し、その「L」が署内の別の場所で見つかるというユニークな形で再現されています。
細部までこだわり抜かれた隠し要素と新情報
さらに、細部にまでこだわり抜かれた隠し要素として、『バイオハザード2』で苦労して手に入れた「ルーキーレベッカの写真」は、今作ではバリーのスカベンジャーハントの一環として登場するとのことです。ウェスカーのオフィスにあるメモを追うことで、図書館に隠された本の中から写真を見つけ出すという、オリジナル作品の難易度を彷彿とさせる手の込んだ仕掛けになっています。『バイオハザード4』からは、エイダがレオンに投げ渡した鍵についていた「かわいいクマのチャーム」が、今作では装備可能なチャームとして登場し、レオンとエイダの関係を思い出させるアイテムとしてファンを喜ばせています。そして、常に生還する伝説の兵士「HUNK」は、今作ではボスとして登場し、倒した後も彼の身体が消えているという演出で、その生存能力が再び示唆されています。また、『バイオハザード2』の象徴的な敵であるタイラントにそっくりなクリーチャーが登場し、レオンが明らかに動揺する姿も描かれているとのことです。
ストーリーを深める新たな繋がり
今作のエンディングで明らかになった情報として、ゼノとヴィクター・ギデオンが国際的な犯罪組織「コネクションズ」と協力していたことが判明しています。この「コネクションズ」は『バイオハザード7』で登場し、エヴリンやベイカー邸事件の原因となっていた組織です。これにより、「コネクションズ」の脅威が当初考えられていたよりも広範囲に及んでいたことが示され、今後のシリーズ展開に大きな影響を与える可能性があります。また、ゲームの終盤ではクリス・レッドフィールドが設立した精鋭部隊「ハウンドウルフ隊」が登場し、『バイオハザード7』や『バイオハザード ヴィレッジ』との繋がりを示唆しています。クリスがレオンに「岩を殴る方法」を教える日が来るのか、期待が高まります。そして、『バイオハザード2』で最も悲しい瞬間のひとつとして記憶されている「ケンド銃砲店」のケンドとその娘の最期が、今作でも警察署を通過した後にレオンがその惨状を目の当たりにする形で再現されており、レオンが彼らを救えなかった無力感を改めて感じさせる場面として描かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| ジャンル | サバイバルホラー、アクション、アドベンチャー、シューター |
| 開発・販売 | Capcom |