『Jackbox Party Pack』開発元がインディーゲームパブリッシングに参入!記念すべき第一弾は「異常に長い腕で悪事を働く」シュールなパズルゲーム『My Arms Are Longer Now』
2026年03月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
人気パーティーゲーム『Jackbox Party Pack』シリーズで知られるJackbox Gamesが、ついにインディーゲームのパブリッシング事業に参入します。その第一弾として、オーストラリアのコメディアンが手掛けるシュールなパズルゲーム『My Arms Are Longer Now』の発売が決定しました。このゲームは、プレイヤーが「異常に長い腕」を操り、盗みを働いたり、愉快なイタズラを仕掛けたりするという、なんともユニークな内容となっています。
長すぎる腕で大暴れ!そのユニークなゲームプレイ
『My Arms Are Longer Now』では、プレイヤーはヘビのように伸びる腕となり、様々な目的を達成していきます。例えば、電車の中をこっそり進み、乗客から自転車や犬、ブリーフケースなどを盗むミッションが用意されています。開発者によると、後半のステージでは、子どもたちの誕生日パーティーを台無しにし、彼らの希望を打ち砕くといった、ちょっと意地悪な内容も楽しめるようです。腕は環境に巻き付いたり、窓を突き破って侵入したりと、自由自在に動き回ります。キャラクターの邪魔をして転ばせるなど、スラップスティックな魅力も満載です。
コメディアンが本気で作る「笑えるゲーム」の秘密
本作は、コメディアンのMatthew Jackson氏とMillie Holten氏によって制作されており、そのユーモアセンスはゲームの随所に散りばめられています。Jackson氏によれば、「笑えるゲーム」を作る秘訣は、ジョークの密度はもちろんのこと、そもそも面白い人がジョークを書くことにあるとのこと。制作チームのメンバーを選ぶ際も、その人が面白いかどうかを重視していると話しています。Jackbox Gamesのビジネス開発担当VPであるAndy Kniaz氏も、本作の独特なユーモアセンスがJackboxのオーディエンスに響くと感じ、パブリッシングを決めたと語っています。Kniaz氏は「赤ん坊を叩く行為も称賛します」と述べ、ゲームの持つダークなユーモアを全面的に支持する姿勢を見せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未定 |
| 発売日 | 未定 |