Bungieの脱出シューター『Marathon』に高難度マップ「Cryo Archive」の登場が示唆、謎解きイベントの進行で全貌が明らかに
2026年03月16日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer
Bungieが開発する脱出シューター『Marathon』に、新たな高難度マップ「Cryo Archive」が実装されることが示唆されました。これはゲーム内の大規模な謎解きイベント(ARG)の進行と連動しており、プレイヤーのインボックスに謎のメールが届き、メニュー画面にロックされた4つ目のマップが出現したことで明らかになりました。コミュニティの協力を必要とする全7ステップのARGのうち、現在までに6ステップが解決されており、いよいよクライマックスが近づいているようです。
高難度マップ「Cryo Archive」の条件
新マップ「Cryo Archive」へのアクセスには、いくつかの条件が設けられています。現在判明しているのは、ゲーム内の全6勢力と接触していること、そしてプレイヤーレベルが25に到達していることの2点です。これらの条件は、多くのプレイヤーにとってそこまで高いハードルではないとされていますが、高レベルプレイヤーへの挑戦を目的とした「Cryo Archive」の難易度を考えると、ボットや低レベルアカウントによる妨害を防ぐための措置と考えられます。最高のルートを求めてアーカイブに挑むプレイヤーは、ある程度の時間をゲームに費やす必要があるでしょう。
新マップに関する追加情報
「Cryo Archive」に関する情報は、ARGの初期段階でアンロックされたマップの断片的な画像や、公式ウェブサイトで公開されているシネマティックティーザー「A New Future Beyond the Sun」シリーズからも得られます。これらの情報からは、『Marathon』の舞台となる宇宙船内で遭遇するであろう新たな物語のヒントが垣間見えます。美しいビジュアルとともに、どのような体験が待っているのか期待が高まります。この「Cryo Archive」の実装をもって、『Marathon』がいよいよ完全なゲーム体験としてプレイヤーに提供されることになりそうです。