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『Resident Evil Requiem』が発売からわずか17日で世界累計販売本数600万本を突破!シリーズ史上最速の快挙を達成し、追加コンテンツや30周年記念イベントにも期待が高まる

2026年03月16日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『Resident Evil Requiem』が発売からわずか17日で世界累計販売本数600万本を突破!シリーズ史上最速の快挙を達成し、追加コンテンツや30周年記念イベントにも期待が高まる

カプコンから2月27日に発売されたばかりのサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』が、発売からわずか17日間で世界累計販売本数600万本を突破したことが発表されました。この記録は、『バイオハザード』シリーズ史上最速での達成とのことです。Steamでの同時接続プレイヤー数も26万人を記録しており、シリーズの新たな金字塔を打ち立てています。

シリーズ最速の快挙と今後の展開

カプコンの辻本春弘社長兼COOは、この快挙を公表する書簡の中で、「2026年2月27日に発売された『Resident Evil Requiem』の世界販売本数が600万本を超え、これはシリーズタイトルがこのマイルストーンに到達した最速記録である」と述べています。発売から約半月でこれほどのセールスを記録するのは、ゲームの品質とシリーズの根強い人気を裏付けるものです。今後の計画についても言及されており、継続的なサポートと追加コンテンツの実装が予定されているとのことです。

30周年記念と追加コンテンツ情報

『Resident Evil Requiem』の好調なセールスに加えて、ディレクターの中西晃史氏がストーリー拡張、フォトモード、新ミニゲームの開発を進めていると明かしています。ストーリー拡張では、ゲームの世界をさらに深く掘り下げた内容が提供される予定です。また、『バイオハザード』シリーズは3月22日に30周年を迎えることも発表されており、カプコンはファンを喜ばせるための様々な企画を準備しているとのことです。

項目 内容
発売日 2026年2月27日
世界累計販売本数 600万本
達成日数 17日間