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『Marathon』の銃声が聞こえすぎ問題、Bungieが「調整しすぎた」と認め今後のアップデートで修正へ。より激化した戦闘体験にプレイヤーから不満の声

2026年03月16日 | #ゲーム #アプデ | VGC

『Marathon』の銃声が聞こえすぎ問題、Bungieが「調整しすぎた」と認め今後のアップデートで修正へ。より激化した戦闘体験にプレイヤーから不満の声

Bungieは、2026年3月11日にリリースされた『Marathon』のバージョン1.0.0.4アップデートで、銃声や爆発音の聞こえる範囲を広げた変更について、プレイヤーからのフィードバックを受けて調整しすぎたと認めています。この変更により、プレイヤーは発砲時に遠距離からでも位置を特定されやすくなり、より激しい戦闘に巻き込まれることが増えたため、常に攻撃されているように感じるとの不満が上がっていました。Bungieは今後のアップデートで、この聞こえる範囲をある程度元に戻す方向で調整するとしています。

銃声の聞こえる範囲が広がりすぎた件について

今回のアップデートでは、銃声や爆発音の聞こえる範囲が大幅に広げられました。これにより、プレイヤーが発砲すると、以前よりも遠くにいる敵にも位置がバレやすくなり、結果として、予測不能なタイミングで攻撃される機会が増えてしまったとのこと。Bungieは「これは調整しすぎだった」と認めており、プレイヤーが互いの行動を把握できる程度には維持しつつも、過度に広がりすぎた範囲については修正するとしています。

その他のアップデート内容について

バージョン1.0.0.4のアップデートでは、他にもいくつかの調整が行われています。例えば、サーマルスコープの視認性が低下したり、特定のキットの初期弾薬数が増加したりしています。これらの変更は、ゲーム全体のバランス調整の一環として実施されたものですが、やはり最も注目されたのは銃声の聞こえる範囲の変更だったようです。『Marathon』はVGCのレビューで「飼いならす価値のある敵対的な獣」と評されており、その容赦ないゲーム性が特徴として挙げられています。

項目 内容
アップデートバージョン 1.0.0.4
リリース日 2026年3月11日
調整内容 銃声・爆発音の聞こえる範囲の調整、サーマルスコープの視認性低下、初期弾薬数の増加など