『Resident Evil Requiem』がシリーズ最速となる累計販売本数600万本を突破!追加コンテンツや30周年記念イベントなど今後の展開にも期待大
2026年03月16日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
カプコンが贈るホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ最新作『Resident Evil Requiem』が、発売からわずか数日で累計販売本数600万本を突破し、シリーズ史上最速の販売記録を更新しました。発売から5日で500万本を達成したという報告から間もなく、さらに100万本を上乗せした形となり、その勢いはとどまるところを知りません。
シリーズ最速記録を更新!今後の展開にも注目が集まる
『Resident Evil Requiem』は、発売直後からその完成度の高さで大きな注目を集め、瞬く間に多くのプレイヤーを魅了しました。カプコンは、この記録的なヒットをさらに加速させるため、今後の継続的なサポートと追加コンテンツの実装を計画しているとのことです。すでに大規模なストーリー拡張コンテンツや、5月にはミニゲームの追加、さらにフォトモードの実装も予定されており、プレイヤーはより長く作品を楽しめるようになります。
30周年記念イベントや著名クリエイターからの提案も
30周年記念イベント
2026年3月22日には、『バイオハザード』シリーズ30周年を記念した様々な企画が発表される予定です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションや、日本、アメリカ、ヨーロッパ各地でのオーケストラコンサートの開催も決定しており、シリーズファンにとっては見逃せないイベントとなりそうです。
神谷英樹氏からの「非ホラーモード」提案
『デビルメイクライ』や『ベヨネッタ』といった人気作を手がけた著名なゲームディレクター、神谷英樹氏は、『Resident Evil Requiem』に「非ホラーモード」の実装を求めていると報じられています。彼は、最新作をプレイする様子を見ながら、「パズルと戦闘を楽しみたいだけで、怖い要素はいらない」と語っており、ホラーが苦手な層にも間口を広げる可能性について言及しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計販売本数 | 600万本 |