『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ゼルダ姫の英語版声優パトリシア・サマセットさんがシリーズ続投への意欲を語る! ファンは今後のNintendo Directに注目
2026年03月16日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でゼルダ姫の英語版ボイスを担当したパトリシア・サマセットさんが、これからもゼルダ姫の声を担当したいと語っているとのことです。多くのファンにとって、彼女の声はゼルダ姫の象徴的な声になっており、その今後の動向に注目が集まっています。
ゼルダ姫の声優が語る未来への展望
サマセットさんは、ゼルダ姫の役割を他の誰かに引き継ぐ必要はないとコメントしています。「すでに多くのゼルダのバージョンが存在し、それぞれのゼルダは私以前の何百人ものアーティストによって形作られてきました。私たちは皆、同時に存在できるのです」と述べており、彼女自身が確立したゼルダ姫のイメージを大切にしつつ、今後のシリーズ展開にも前向きな姿勢を示しています。これは、Nintendoが今後のゼルダ姫の描写や吹き替えにおいてどのようなクリエイティブな方向性を取るかによって、彼女の続投が決まるということを示唆しています。
『ゼルダの伝説』40周年と今後の展開
サマセットさんは、2017年の『ブレス オブ ザ ワイルド』からゼルダ姫を演じており、任天堂とコーエーテクモゲームスが開発したスピンオフ作品『ゼルダ無双 厄災の黙示録』でもゼルダ姫として多くのセリフを担当しています。彼女は今回の機会に感謝しつつも、「このようなことは決して当たり前ではない」と述べ、今後もゼルダ姫の声を担当し続けたいという強い意欲を見せています。また、『ブレス オブ ザ ワイルド』と『ティアーズ オブ ザ キングダム』が与えた影響に今も魅了されており、「ブラッドムーンの到来を忠実に警告しなければなりません。真剣な話です。先週午前4時にはワームブラッドムーンが発生し、私は一晩中起きていました」と語り、ゲーム内の有名な要素も楽しんでいる様子がうかがえます。
現時点で、Nintendoが今年迎える『ゼルダの伝説』40周年に向けてどのような計画を立てているのかは不明です。2027年には実写映画が公開される予定ですが、2026年末までには何らかの新しい大型プロジェクトやリメイク作品が登場すると予想されています。今後のNintendo Directに注目しましょう。