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『Resident Evil Requiem』に隠された恐怖の演出とシリーズの秘密!ファンを唸らせる細かなディテールや今後の展開を示唆するイースターエッグが話題に

2026年03月16日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『Resident Evil Requiem』に隠された恐怖の演出とシリーズの秘密!ファンを唸らせる細かなディテールや今後の展開を示唆するイースターエッグが話題に

Capcomが贈る人気サバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』には、多くのプレイヤーが初見では気づかないような、ちょっとしたけれど深いこだわりが詰まっているようです。広大なマップや恐怖に満ちた仕掛けの数々はもちろんのこと、シリーズの古参ファンにはたまらない小ネタや、キャラクターの細やかな感情表現まで、ゲーム体験をより一層奥深いものにする要素が散りばめられているとのこと。今回は、そんな本作に隠された驚きのディテールをいくつかご紹介します。

隠された細部に宿る恐怖と驚き

本作には、プレイを重ねることで初めて気づくような細かい演出が多く盛り込まれています。例えば、施設を徘徊するメイドゾンビの一体は、プレイヤーが接近するとまるで生きている頃のように顔をゴシゴシと洗おうとする動作を見せるそうです。これは、彼女がかつて施設で清掃員として働いていたことを示唆する、ぞっとするような表現となっています。また、主人公の一人であるGraceが最強の銃「Requiem」を初めて撃つ際、その強力な反動で腕が大きく後方へ振れる描写があり、彼女がまだ強力な銃器の扱いに不慣れであることが伺えます。一方、歴戦の兵士であるLeonは武器を構える際も冷静で、Graceの震える手とは対照的に、キャラクターの内面が細やかに表現されているとのことです。

シリーズファン必見の小ネタと今後の展開

『Resident Evil Requiem』には、これまでのシリーズ作品との繋がりを感じさせるイースターエッグも多数発見されています。例えば、序盤でEmilyが読んでいる点字の書籍は、『Resident Evil Village』の導入部分で登場する「Village of Shadows」という本と同じものだそうです。さらに、ゲーム中盤で登場するワインボトルは、『Resident Evil Village』のディミトレスク城で登場した「Sanguis Virginis」と同じ銘柄。もしかしたら、レディ・ディミトレスクがこの施設にワインを供給しているのかもしれません。また、カジノのルーレット台で特定の数字(7、15、29)を撃ってからルーレットを回し、ボールがその数字に止まると「Antique Coin」が手に入るそうです。これらの数字が、2029年7月15日に発表されるであろう次期『Resident Evil』本編の発売日を示唆しているのではないかと、ファンの間では噂されています。そして、Leonの新しいポルシェのナンバープレートに刻まれた「ND = 9624」は、彼がこれまでに生き残ってきた『バイオハザード』シリーズの作品(2、4、6、9)を指しているとのこと。さらに、Leonが既婚者であることも判明しており、ゲーム終盤で指輪をはめるシーンや、コンセプトアートにも指輪が描かれているそうです。彼のパートナーが誰なのかは不明ですが、ClaireやAdaではないかと推測されています。

項目 内容
発売日 2026年2月27日
ジャンル サバイバルホラー, アクション, アドベンチャー, シューター
対応プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X, Xbox Series S, Nintendo Switch 2, PC