『Tomb Raider I-III Remastered』の無料アップデートで追加された新アウトフィットの品質にファンから不満が噴出! セーブデータ消失などの不具合報告も相次ぎ波紋を広げる
『Tomb Raider I-III Remastered Starring Lara Croft』は、先日配信された無料アップデートで、新たなチャレンジモードとコレクタブルなアウトフィットが追加されました。しかし、このアウトフィットの品質を巡って、多くのファンから不満の声が上がっています。ファンは「このクオリティは受け入れられない」「無料でもいらない」と厳しい意見を表明しており、中にはアップデートによってゲームに新たな不具合が発生したとの報告も出ています。
アウトフィットの品質に疑問の声
今回追加されたアウトフィットについて、ファンからは「溶けたようなサングラス」「クリッピングするアクセサリー」「ピクセル化された粗いテクスチャ」「意味不明なAI生成のスロップシンボル」「3Dではなくペイントされたようなストラップやディテール」といった具体的な指摘が多数寄せられています。特に、インディーのモッダーが作成したアウトフィットの方がはるかに高品質であるという意見もあり、公式の無料アップデートとは思えないレベルだと批判されています。この事態を受け、リマスター版のリードアーティストであるジョバンニ・ルッカ氏は、今回のパッチのアートディレクションには関与しておらず、オリジナルのSaber開発者も関わっていないと自身のXで明言しています。
新たなバグ発生と要望への対応不足
アウトフィットの品質問題だけでなく、今回のアップデートで新たなバグが発生していることもファンの不満を増幅させています。具体的には、セーブデータが消失したり、プレイ中にメインメニューのBGMが流れたり、字幕が完全に非同期になったり、メインメニューでゲーム間の切り替えができなくなるなどの不具合が報告されています。ファンからは、ダッシュやしゃがみ、あるいは『Tomb Raider IV-VI』のハイブリッド操作といった、以前から要望されていた機能ではなく、新たなバグをもたらすアップデートが配信されたことに対して、落胆の声が上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5(PS5)など |