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『Slay The Spire 2』、協力プレイで戦略が激変!パーティ全員で挑む新境地とじゃんけんバトルが熱いマルチプレイヤーモードの詳細が明らかに!

2026年03月16日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Slay The Spire 2』、協力プレイで戦略が激変!パーティ全員で挑む新境地とじゃんけんバトルが熱いマルチプレイヤーモードの詳細が明らかに!

『Slay The Spire 2』のマルチプレイヤーモードは、一見すると複雑に思えるかもしれませんが、実際にプレイしてみると、シングルプレイヤーとは全く異なる、非常に楽しく変革的な体験ができることが判明しました。このモードでは、キャラクターのビルド方法や戦闘へのアプローチが大きく変わり、4人パーティでプレイすると、戦略的なゲームでありながら、最高の意味で混沌とした面白さが生まれるとのことです。

マルチプレイヤー戦闘の新たな戦略

マルチプレイヤーでの戦闘は、基本的なターンオーダーはシングルプレイヤーと同じですが、パーティ全員が同時にカードをプレイできる点が最大の特徴です。例えば、味方が敵に「脆弱」を付与するカードを使えば、その後に続く全員の攻撃がボーナスダメージとなるため、連携が非常に重要になります。また、特定のカード、例えばサイレントの「締め付け」(カードをプレイするたびにダメージを与える)は、味方がカードをプレイした際にも効果が発動するとのこと。これは意図的なメカニクスかどうかは不明ながら、マルチプレイヤーでのシナジーを生み出す面白い要素として注目されています。敵はパーティ全員を攻撃するため、各自がしっかりとブロックを固める必要がありますが、パーティ全体で協力すれば、シングルプレイヤーでは考えられないほどの大ダメージを叩き出せる可能性があるようです。

敵のスケーリングと報酬システム

マルチプレイヤーモードでは、プレイヤーが増える分、敵も強くなります。4人パーティでプレイすると、通常の敵でもシングルプレイヤーのエリート級のHPを持つとのことですが、敵の攻撃自体はシングルプレイヤーと同じであるため、適切な戦略と連携があれば十分に対処可能です。実際、テストプレイでは、4人でのプレイが最も難しいシングルプレイヤーのプレイよりも4倍簡単だったと感じるほど、パーティプレイが有利に働くことが多いとされています。また、戦闘報酬は各プレイヤーに個別に与えられるため、他のプレイヤーとの取り合いになる心配はありません。

マップ探索とショップ、イベントでの選択

マップの進行では、各プレイヤーが進行ルートに投票し、意見が分かれた場合はランダムで決定されます。しかし、プレイヤーはマップ上に自由に線を引いて意思疎通を図れるため、戦略的な議論が可能です。宝箱からはプレイヤー数に合わせた数のレリックが出現し、各プレイヤーが欲しいものを選択。もし複数のプレイヤーが同じレリックを選んだ場合は、じゃんけんで決着をつけるという、ちょっとした競争要素も盛り込まれています。ショップやイベントでは、各プレイヤーに専用の画面が表示されるため、他のプレイヤーに遠慮することなく、自由に選択できるとのことです。

マルチプレイヤー専用のカードと進行

さらに、マルチプレイヤーモードには、チーム全体に恩恵をもたらす専用のカードが存在します。例えば、「ネクロバインダー」は全員にオスティを召喚し、6ダメージをブロックする効果があり、「デフェクト」は全員にエネルギーを供給できるとのこと。これらのカードは、パーティの構成に応じて新たな戦略の幅を広げてくれます。『Slay The Spire 2』のマルチプレイヤーモードは、シングルプレイヤーとは異なる独自の進行度を持っており、アセンションレベルなどは引き継がれません。また、シングルプレイヤーと同様に、セーブして後から再開することも可能で、ホストが同じプレイヤーと再接続すれば続きからプレイできるとのことです。友人たちと集まって、ぜひこの新しい体験をしてみてはいかがでしょうか。