← 最新記事一覧

元『オーバーウォッチ』ディレクター、未プレイのゲームへの批判に「黙れ」と一蹴!ジェフ・キャプラン氏が語る「正当な批判」とは?

2026年03月16日 | #ゲーム | GamesRadar+

元『オーバーウォッチ』ディレクター、未プレイのゲームへの批判に「黙れ」と一蹴!ジェフ・キャプラン氏が語る「正当な批判」とは?

元『オーバーウォッチ』のディレクターとして知られるジェフ・キャプラン氏が、プレイしていないゲームについて不満を言う人々に対して、かなり辛辣なコメントを残したとして話題になっています。長年Blizzardでチームリーダーを務めてきた同氏が、自身の経験に基づいて、どのような批判が「正当なもの」であるかについて見解を述べたとのことです。

プレイしていないゲームへの批判は「黙れ」

キャプラン氏は、自身のライブストリーム中に「もしゲームが発売されて、プレイしたくない、そして一度もプレイしたことがないというなら、黙れ。誰も気にしない」と発言しました。さらに、「私たちはあなたがそのゲームに興味がなかったなんて聞く必要はないんだ」と続け、「私が興味のないゲームを彼らが作ることに決めたなんて、なんてことだ、私はとても動揺している、というこの感情は何なんだ?私がプレイしないし、一度もプレイしたことがないなら、私の意見など誰が気にするんだ?なぜ私の意見が重要なんだ?」と、プレイしていないゲームへの批判に疑問を投げかけています。同氏の意見は非常に明確で、ゲームをプレイした人は少なくとも「情報に基づいた意見」を持っているとしており、その意見には同意できると述べています。

熱心なファンからの批判は理解できる

一方でキャプラン氏は、熱心なファンが突然の変更を楽しめないことについては理解を示しています。「私は少し動揺して意見を表明するよ。なぜならこのゲームをとても愛しているからね。そして私のパラディンが弱体化されてがっかりしているんだ」と述べ、「それは少し理解できる」と付け加えています。『World of Warcraft』のローンチ時から関わり、『オーバーウォッチ』を率いてきた彼だからこそ、業界内で最も多くのコミュニティからの反発を経験しており、それでも完全に冷笑的になっていないのはすごいことだと言えるでしょう。現在、キャプラン氏は1800年代半ばのカリフォルニアの伝説の島を舞台にしたオープンワールドシューター『The Legend of California』という新作ゲームを開発中とのことです。