バンジーの新作Extractionシューター『Marathon』の難解なストーリーを理解する手助けに!ファン作成のタイムラインサイト「timeline.bumgie」が公開され、過去作から最新作までの壮大な物語を時系列で解説、シリーズ初心者もこれで安心!
2026年03月16日 | #ゲーム | Eurogamer
バンジーが開発する新作Extractionシューター『Marathon』のストーリーが難解だと感じているプレイヤーに朗報です。ファンコミュニティ「Bumgie」が、シリーズの歴史を網羅した非公式のタイムラインウェブサイト「timeline.bumgie」を公開しました。このサイトは、1994年の初代『Marathon』から『Marathon 2』、『Marathon Infinity』、『Pathways Into Darkness』、そして最新作の『Marathon(2026年版)』に至るまで、シリーズの主要な出来事を時系列順に解説しており、シリーズ初心者から長年のファンまで、誰もがストーリーを深く理解するための素晴らしいツールとなっています。
『Marathon』シリーズの壮大な歴史をたどるタイムライン
「timeline.bumgie」は、膨大な『Marathon』シリーズの物語を簡潔にまとめています。最新作の『Marathon』は、もちろん過去作の知識がなくても楽しめますが、作中に散りばめられた機密性の高いログを読み解くことで、シリーズ全体の出来事を知っていれば、より深い理解と感動が得られるよう設計されています。たとえば、数百万年前の出来事や、あるアメリカ大統領とエイリアンとの突発的な会談といった、壮大な宇宙の歴史がこのタイムラインで紐解かれます。
『Marathon』の世界観とストーリーの魅力
『Marathon』シリーズは、常に視覚的にも物語的にも大胆な作品として知られています。最新作もこの伝統を受け継いでおり、レトロSFへのオマージュと現代的なセンスが融合した、見事なビジュアルが特徴です。退廃的な企業文化を反映したテクノファッションなど、ディストピアな世界観が表現されています。ストーリーは、想像を絶する力によって引き裂かれた野心的な悲劇を描いており、種の存亡をかけた航海が、古代の宇宙の力によって破滅へと向かうという、興味深い内容となっています。このタイムラインを活用することで、より一層ゲームの世界に没入し、物語の深淵を味わうことができるでしょう。