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『Resident Evil Requiem』でシリーズの記憶が蘇る!懐かしのラクーンシティでレオンの新たな物語が始まる!ファンを唸らせるサプライズ要素を徹底解説

2026年03月17日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Resident Evil Requiem』でシリーズの記憶が蘇る!懐かしのラクーンシティでレオンの新たな物語が始まる!ファンを唸らせるサプライズ要素を徹底解説

カプコンが手がけるサバイバルホラーの金字塔『バイオハザード』シリーズから、最新作『Resident Evil Requiem(レジデント・イービル レクイエム)』の話題をお届けします。本作は、主人公の一人であるグレースのサバイバルホラー要素と、もう一人の主人公レオンのアクション要素が絶妙に融合しており、シリーズ最高傑作の一つとしてすでに高い評価を受けています。舞台が再びラクーンシティに戻ったことで、シリーズファンを唸らせるような懐かしい瞬間が多数散りばめられているとのこと。特に、レオンが警察署に戻るシーンは、多くのファンが「まさかまた見られるとは」と感嘆したのではないでしょうか。

懐かしのあの敵や場所が再び登場

本作では、シリーズおなじみの敵や場所が多数登場し、プレイヤーのノスタルジーを刺激します。例えば、『バイオハザード2』で登場した「プラント43」のモンスターが再び現れます。当時、火炎放射器で焼き払った彼らですが、今回は銃で応戦することになり、その成長を実感できるでしょう。また、ラクーンシティ警察署の探索中には、ジル・バレンタインのベレー帽がS.T.A.R.S.オフィスに置かれているのを見つけられます。これは、彼女の登場を待ち望むファンにとって、非常に感慨深い瞬間となるでしょう。

シリーズの記憶を呼び覚ます数々の仕掛け

『Resident Evil Requiem』には、ファンにはたまらない仕掛けが他にもたくさん用意されています。バリー・バートンは登場しませんが、警察署のS.T.A.R.S.オフィスにある彼からのメモを見つけると、過去作でバリーが残したメモを思い出すことができます。この宝探しのような要素では、過去のキャラクターが言及されたり、レベッカの写真が登場したりと、まさにノスタルジーの祭典となっています。また、リッカーも登場し、グレースでプレイする際は『バイオハザード2』で初めて遭遇した時のような恐怖を味わえますが、レオンでプレイする際は、強力な武器で素早く倒す爽快感を味わえるでしょう。

忘れられない名場面が蘇る

『バイオハザード2』の象徴的な存在であるタイラント、通称Mr.Xとの再会も本作の大きな見どころです。警察署で執拗に追いかけられる恐怖、そしてレオンの決め台詞とともにMr.Xと対峙する瞬間は、多くのプレイヤーを興奮させること間違いなしです。さらに、「ガンショップ ケンド」のシーンは、シリーズ屈指の悲しい瞬間として知られています。レオンが、かつて店主の娘が感染した夜を思い出すカットシーンは、ゲームが持つ感情的なインパクトを改めて感じさせてくれるでしょう。そして、最も印象的なのは、ゲーム序盤のレオンが警察署の門を閉めるシーンの逆転です。今回は、成長したレオンが、かつて閉ざした門を自らの手でこじ開け、過去と対峙する姿が描かれており、彼の物語において最も象徴的な瞬間と言えるでしょう。

項目 内容
ジャンル サバイバルホラー、アクション、アドベンチャー、シューター
発売日 2026年2月27日
開発・販売 カプコン