『フォートナイト』が今週から公式ライセンスの『スター・ウォーズ』ゲーム制作機能を追加!新シーズンとV-Bucks変更の動向にも注目
2026年03月16日 | IGN
『フォートナイト』において、ついに公式ライセンスの『スター・ウォーズ』ミニゲームをユーザーが作成できる機能が、今週より追加されることが発表されました。この機能は、2024年のディズニーによる巨額な投資以降、長らく約束されていたもので、多くのプレイヤーがその実装を待ち望んでいました。Epic Gamesは、3月19日(木)にバトルロイヤルモードの新シーズン開始と同時に、『スター・ウォーズ』コンテンツ制作に必要なアセットが提供されることを明らかにしています。
『スター・ウォーズ』アセットで広がるクリエイティブな世界
3月19日(木)に提供されるのは、あくまで開発者向けのアセットであり、すぐに大量の『スター・ウォーズ』テーマのゲームがプレイできるわけではない点には注意が必要です。しかし、このアセットのリリースにより、クリエイターたちはライトセーバーや既存の『スター・ウォーズ』イベントで登場した武器にとどまらない、より自由な発想でミニゲームを制作できるようになります。Epic Gamesとしては、今年の5月4日の『スター・ウォーズ』記念日までに、多様なミニゲームが制作され、充実したライブラリが形成されることを期待しているとのことです。ホスの惑星を舞台にしたプロップハントや、『スター・ウォーズ』版の脳トレゲームなど、これまでのRed vs BlueやBed Warsの単なるリスキンではない、斬新なコンテンツの登場が期待されます。
新シーズンとゲーム内通貨変更の動向
今回の『スター・ウォーズ』アセットの追加と同時に、バトルロイヤルモードの待望の新シーズンもスタートします。新シーズンでは、ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソンが声を担当する重要キャラクター「The Foundation」が再登場するとされており、長らく休止していたゲームの物語が大きく動き出すことが示唆されています。詳細なティーザー映像なども今週中に公開される見込みです。また、先週Epic Gamesは『フォートナイト』のゲーム内通貨であるV-Bucksの入手方法と価格を大幅に変更すると発表しました。これにより、購入できるV-Bucksの量が減り、バトルパスやFortnite Crewのサブスクリプションで得られるV-Bucksも減少します。この変更はコミュニティ内で大きな反発を招いており、Epic Gamesは新シーズンの開始によってこの反発を沈静化させたい意向があるようです。