Bungieが開発するExtraction-Shooter『マラソン』、Traxus派閥のプライオリティ契約「Equitable Distribution」シリーズの攻略ガイドが公開!難関ミッションを効率的にクリアする秘訣とは?
2026年03月17日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | GamesRadar+
Bungieが開発中のExtraction-Shooter『マラソン』では、Traxus派閥のプライオリティ契約「Equitable Distribution」シリーズがRunnerたちの間で話題を集めています。これはUESCとの戦闘が避けられないミッションが多く、データドライブの回収からドローンの破壊、指揮官の排除まで多岐にわたる目標を、効率的にこなすことが求められます。今回は、この契約をスムーズに進めるための各パートの攻略情報をご紹介します。
厄介なデータドライブの回収
「Equitable Distribution」契約のパート1では、PerimeterにあるHaulerから「Self-Erasing Data Drive」を回収し、マップ上のDCONに届ける必要があります。このミッションは単一のランで両方の目標を達成する必要があり、特にHauler内でのUESC部隊や他のRunnerとの遭遇には注意が必要です。Hauler西側の建物の2階にあるデータストレージユニットからデータドライブを取得後、5分以内にOverflowかNorth Relayに近いDCONに預けましょう。成功すると、Enhanced Bully SMGと1,500クレジット、その他報酬が得られます。
ドローン破壊と物資確保のコツ
パート2では、Dire MarshのAlgae Pondsで輸送ドローンを呼び出して破壊し、その中にあるUESC SuppliesとDrone Manifestを回収して離脱することが目標です。こちらも単一のランで完了する必要があり、生き残って帰還することが求められます。Algae PondsはUESC部隊のホットスポットになることが多いため、注意が必要です。Algae Pondsのメインビルの2階にある研究室の端末を操作してドローンを召喚し、出現したドローンを撃墜。黄色とオレンジのカーゴボックスから物資を回収したら、離脱地点へ向かいましょう。
スキャン可能なドローンとUnstable Gunmetal
パート3では、PerimeterのStation南西のトンネルで3つのドローンをスキャンし、Unstable Gunmetalを回収してDCONに預けることになります。このパートは複数回のランで進行可能で、目標の順序も自由です。トンネル内の石灰緑色のウェイポイントがドローンの場所を示してくれますが、場所が分かりにくい場合は、メインの作業場にある大きな白い物体付近や、大きな棚の裏などを探しましょう。Unstable GunmetalはStation内のコンテナから見つかるため、必要な7個を集めたらDCONへ運びます。
UESC指揮官の排除と証拠の回収
契約の最終パートであるパート4では、PerimeterにてUESC指揮官を排除し、その認証情報を回収するという、こちらも単一のランで完了が求められるミッションです。South Relay南の小さな建物には厳重な警備とクレイモアが仕掛けられているため、まずは外のUESCガードを排除し、屋根の換気口から侵入後、ストレージルーム内のクレイモアを破壊しましょう。建物内部にある赤いライトが付いた4つのスイッチボックスを破壊し、メインルームの端末を操作すると、指揮官の到着地点が示され、4分後に指揮官が到着します。指揮官を倒し、ドロップされるUESC Credentialsデータカードを使用すれば契約完了です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 報酬(各パート) | 1,500クレジット、有用なサルベージ、強力な武器など |
| 推奨武器(パート1) | Enhanced Bully SMG、Magnum |
| 必要アイテム(パート4) | 回復アイテム、自己蘇生アイテム |