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超高難易度2Dシューティングプラットフォーマー『Haunted Lands』が注目を集める! レトロな魅力と挑戦的なゲームプレイがプレイヤーを待ち受ける!

2026年03月17日 | #ゲーム #発売 | Polygon

超高難易度2Dシューティングプラットフォーマー『Haunted Lands』が注目を集める! レトロな魅力と挑戦的なゲームプレイがプレイヤーを待ち受ける!

2026年3月17日、Polygonの新連載コラム「Random Select」にて、インディーズゲーム『Haunted Lands』が取り上げられました。このコラムは、編集者が無作為に選んだゲームをライターが1時間以上プレイし、正直な感想を報告するという企画です。今回ピックアップされた『Haunted Lands』は、Steamに12,000以上ある「シューティング」タグのゲームの中でも、一際異彩を放つ2Dシューティングプラットフォーマーとして注目を集めています。往年のアーケードゲームや初期の『メトロイド』シリーズにインスパイアされつつも、単なる模倣に終わらない独自の魅力で、激戦区のゲーム市場において存在感を示しています。

難易度とゲームプレイの挑戦

『Haunted Lands』は、とにかく難易度が非常に高いのが特徴です。プレイヤーはゆっくりとステージを進み、少しずつ前回の記録を更新しながら、敵の位置、攻撃パターン、動きを学習していくことになります。最大で4回のダメージしか受けられないため、ちょっとしたミスが即死につながるシビアな設計です。敵の動きは一度パターンを把握すれば予測可能ですが、油断すると不必要なダメージを受けやすく、特にプラットフォーム要素と同時に敵の攻撃を避けなければならない場面では、プレイヤーの集中力が試されます。筆者は1時間のプレイで最初のボスに到達しましたが、炎に包まれたメイジとの戦闘では、環境ダメージも相まって何度も返り討ちにあったとのことです。

3つのユニークなクラス

ゲームには、それぞれ異なるプレイスタイルを持つ3つのクラスが用意されています。初期クラスである「ガンナー」は、ショットガンを主武装とするベテラン兵士で、遠距離からの攻撃が得意です。もしこのクラスで苦戦するようであれば、「メイジ」または「ビースト」に切り替えることも可能です。メイジはチェインライトニングをメイン攻撃とし、ビーストは純粋な近接戦闘に特化しています。ただし、メイジのライトニングはガンナーのショットガンよりも射程が短く、ビーストで敵に突進する際には、回避行動を取るための機敏さが不足しているため、どちらのクラスも柔軟性においてはガンナーより限定的な印象を受けているようです。

隠された秘密と探索の楽しみ

ゲーム内には、金や銀、追加のシールドなど、様々な秘密が隠されています。探索は積極的に報酬が与えられる仕組みとなっており、シールドを見つければ、追加でダメージを受けられるようになるため、難易度の高いゲームを有利に進めることができます。しかし、序盤の1時間のプレイでは、特に目を引くような発見はなかったとのことです。また、最初のステージには、攻略ルートから大きく外れると、接触ダメージを与えるツルと動かせない石柱に挟まれ、身動きが取れなくなるような、プレイヤーを厳しく罰する箇所も存在するようです。

項目 内容
プラットフォーム Steam
ジャンル 2Dシューティング、プラットフォーマー