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Netflixの実写ドラマ版『アサシン クリード』シリーズに豪華俳優陣が続々参戦!『ドラゴン・タトゥーの女』『ミッション:インポッシブル』など実力派キャストが決定

2026年03月17日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #イベント | Eurogamer

Netflixの実写ドラマ版『アサシン クリード』シリーズに豪華俳優陣が続々参戦!『ドラゴン・タトゥーの女』『ミッション:インポッシブル』など実力派キャストが決定

Netflixが制作している実写ドラマ版『アサシン クリード』シリーズに、新たに4名の著名な俳優が加わることが発表されました。これまでの沈黙を破り、主要キャストの発表が本格化してきたことで、ファンの期待も高まっています。今回参加が明らかになったのは、ノオミ・ラパスさん、ラムジー・ベディアさん、ショーン・ハリスさん、そしてコラード・インヴェルニッツィさんの4名です。

新たな才能が結集!豪華キャスト陣の参加が明らかに

今回発表されたキャスト陣は、いずれも国際的な活躍を見せる実力派俳優ばかりです。ノオミ・ラパスさんは、映画『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズでのリスベット・サランダー役で世界的な評価を得ており、その圧倒的な存在感がシリーズにどのような影響を与えるのか注目されています。ラムジー・ベディアさんは、フランスを拠点に活躍する俳優で、数々の映画やテレビシリーズに出演経験があります。ショーン・ハリスさんは、『ミッション:インポッシブル』シリーズのソロモン・レーン役で知られ、強烈な印象を残す悪役の演技に定評があります。そしてコラード・インヴェルニッツィさんは、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』や『フォードvsフェラーリ』といった大作にも出演しており、その重厚な演技がシリーズに深みをもたらすことでしょう。

シリーズを彩る新情報と制作陣の顔ぶれ

現時点では、これらの俳優が演じるキャラクターについては明かされていませんが、全員が繰り返し登場する重要な役どころを担うとのことです。以前には、トビー・ウォーレスさんの出演も発表されており、彼が共同主役を演じることが伝えられています。また、本シリーズのキャラクターはゲーム版とは異なる設定になるとされており、古代ローマ時代の皇帝ネロやセネカといった歴史上の人物が登場する可能性も示唆されています。制作陣には、ロベルト・パティーノ氏(『DMZ』『ウエストワールド』)とデヴィッド・ウィーナー氏(『HALO』『ホームカミング』)がクリエイター、ショーランナー、エグゼクティブプロデューサーとして名を連ねています。撮影はイタリアで行われる予定で、壮大なスケールで描かれる『アサシン クリード』の世界観に期待が高まります。