『Death Stranding 2』PC版の配信が3月19日に決定! 過酷な新モード「to the wilder」やレイトレーシングなどPC/PS5版の新機能が多数公開!
2026年03月17日 | #ゲーム #発売 #アプデ | PlayStation.Blog EN
コジマプロダクションは、PC版『Death Stranding 2』の配信を3月19日に控え、新たなローンチトレーラーを公開しました。このトレーラーでは、PC版とPS5版の両方に追加される新機能の詳細が明らかになり、PC版ならではの強化要素も多数発表されています。本作は『Death Stranding』の続編で、プレイヤーは再びサム・ポーター・ブリッジズとして、壊滅的な世界を救うため、メキシコとオーストラリアをカイラル・ネットワークに繋ぐ新たな旅に出ることになります。ノーマン・リーダス、レア・セドゥ、エル・ファニングといった豪華キャスト陣が出演する本作の新たな挑戦に注目が集まっています。
過酷な新モードとサムの新装備
PC版『Death Stranding 2』には、ストーリーとは別に、究極のゲームプレイを求めるプレイヤー向けの「to the wilder」モードが追加されます。このモードでは、容赦ない環境と手強い敵が待ち受けており、荷物を届けるにはあらゆる知恵と工夫が試されるとのこと。一度この過酷な旅に出ると後戻りはできないものの、達成感と他のポーターからの感謝という、かけがえのない報酬が待っています。さらに、サムは「Trapped in a Strange Realm」というVRトレーニングエリアで、過去の強敵ニールとの戦いを追体験することで、新しいバンダナを含む新フィールドウェアをアンロックできるようになります。また、DHVマゼラン号のプライベートルームではカイラルフェラインが訪れるようになり、フォトモードにもカイラルフェラインなどの新しい要素が追加されるとのことです。これらの追加コンテンツは、PS5版にも同時に配信される予定です。
PC版ならではのグラフィック強化と特典
PC版では、NvidiaのDLSS、AMDのFSR、IntelのXeSSといったアップスケーリング・フレーム生成技術に完全対応しており、フレームレートの上限解除やグラフィック設定のカスタマイズが可能です。さらに、スーパーウルトラワイド(32:9)ディスプレイでのゲームプレイに対応し、カットシーンでは標準ウルトラワイド(21:9)ディスプレイをサポート。マウスとキーボードのフルサポートや、DualSenseコントローラーのハプティックフィードバック、アダプティブトリガー機能にも対応しています。空間サウンドサポートも実装されており、より没入感のある体験が期待できます。PS5版でも標準ウルトラワイド(21:9)のサポートが追加されます。高性能なPCを持つプレイヤー向けには、レイトレーシングによる反射とアンビエントオクルージョンを有効にする追加オプションも用意されており、水面やタール表面の反射、隙間や角、物体間の影がよりリアルに表現されるとのこと。これらのオプションは、ゲームの推奨スペックには含まれないものの、グラフィックの限界をさらに引き上げたいプレイヤーには魅力的な機能です。
予約特典とデジタルデラックスエディション
アカウントを連携したポーターは、バックパックカスタマイズ用のユニークなゲーム内デザインパッチや、PlayStationロゴにインスパイアされた限定スーツを入手できます。PS5版プレイヤーも、PC版配信日にゲームアップデートとしてPlayStation接続ボーナスを受け取れるとのことです。また、デジタルデラックスエディションには、マシンガン(Lv.1)の早期アンロックや、パッチ70: クオッカ、パッチ71: カイラルキャット、パッチ72: Why Me?、バトルスケルトン:ゴールド(Lv1, Lv2, Lv3)、ブーストスケルトン:ゴールド(Lv1, Lv2, Lv3)、ボッカスケルトン:ゴールド(Lv1, Lv2, Lv3)が含まれます。PC版を48時間以内に予約購入すると、カスタムホログラム:クオッカの早期アンロック、バトルスケルトン:シルバー(Lv1, Lv2, Lv3)、ブーストスケルトン:シルバー(Lv1, Lv2, Lv3)、ボッカスケルトン:シルバー(Lv1, Lv2, Lv3)の予約特典が手に入るとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PC版配信日 | 2026年3月19日 |
| プラットフォーム | PC, PS5 |