K-POPとホラーが融合!『Dead by Daylight』新チャプター「All-Kill: Comeback」配信開始!新マップ、キラーの進化、K-POPアイドル「ケビン・ウー」とのコラボも!
2026年03月18日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
Behaviour Interactiveが開発する非対称型対戦サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』にて、新チャプター「All-Kill: Comeback」が3月17日に配信されました。本チャプターは、以前からSteamで公開テストが実施されており、K-POPをテーマにした新たな恐怖体験とゲーム全体の改善が施され、ファン待望のコンテンツが多数追加されています。
K-POPアイドル「ケビン・ウー」とのコラボレーションで広がる新たな恐怖
今回の新チャプター「All-Kill: Comeback」では、K-POP界のスターであるケビン・ウーが参加し、大きなサプライズとなっています。彼は、プロジェクトへのコンサルティングだけでなく、新サバイバー「クォン・テヨン」の声優も担当。さらに、ローンチを記念してオリジナル楽曲「No Escape」を作曲・レコーディングしています。ケビン・ウーは、K-POPとホラーという異色の組み合わせが、ゲームのテーマによく合っているとコメントしており、この楽曲のリリックビデオは、新マップ内で展開されるとのことです。
新マップ「トリックスターの妄想」とキラー「トリックスター」の進化
今回のアップデートでは、ファンから要望が多かった新マップ「トリックスターの妄想」が実装されます。このマップは、キラーである「トリックスター」の歪んだ精神を反映しており、ネオンが輝く韓国の街並みが舞台となります。薄暗い市場やナイトクラブといった都市部のロケーションが再現され、『Dead by Daylight』に新たな緊張感をもたらします。また、キラー「トリックスター」には大幅なメカニズム改善が加えられ、高速でプレッシャーの高い脅威としての役割が強化されています。特に注目すべきは、創造性と正確さを奨励する新しい「スタイルランクシステム」です。これにより、メインイベント能力へ向けてアクションがエスカレートし、キャラクターのユニークなリズムをマスターしたプレイヤーはよりダイナミックなゲームプレイを楽しめます。
新レジェンダリースキン「MiNA」が登場
新チャプターでは、キラー「トリックスター」の新しいレジェンダリースキンとして「MiNA」が追加されます。「MiNA」は、トリックスター自身のイメージから生み出された女性バーチャルアイドルで、彼のテーマである名声、暴力、そしてショーマンシップをK-POPの要素を加えて表現しています。単なるスキンにとどまらず、新しいボイスラインと独自の個性を持ち合わせており、「霧」の中に新鮮なスタイルと不穏な雰囲気をもたらします。「All-Kill: Comeback」はすでに全対応プラットフォームで配信されており、K-POPホラーの世界に飛び込む準備が整っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月17日 |
| プラットフォーム | 全対応プラットフォーム |
| ジャンル | ホラー、サバイバル |