『Starfield』大型アップデート「Free Lanes」が4月7日に配信!待望のリアルタイム惑星間飛行や新要素で広大な宇宙探索がさらに進化!
2026年03月18日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon
Bethesda Game Studiosは、宇宙探索RPG『Starfield』の大型アップデート「Free Lanes」を4月7日に配信すると発表しました。このアップデートは、同日にPlayStation 5版の発売とストーリー拡張の追加、価格改定と合わせて実施されます。開発元によると、Free Lanesはローンチ以来「最大のアップデート」とされており、プレイヤーからの要望が多かった機能改善や新要素が多数盛り込まれています。
待望のリアルタイム惑星間飛行が実現!
今回のアップデートで最も注目すべきは、リアルタイムでの惑星間飛行を可能にする「クルーズモード」の追加です。これまではメニュー画面を介したファストトラベルが主でしたが、Free Lanesではスターシステム内で目的地となる惑星を選択し、実際に操縦して移動できるようになります。船は惑星間をスムーズに移動できる速度まで加速し、オートパイロット中に船内を自由に探索したり、クルーと会話したり、クラフトを行ったりすることも可能です。移動中には小惑星帯や難破船といったランダムな遭遇イベントも発生し、探索することで新たなリソース「X-Tech」を含むレアな戦利品を獲得できるチャンスもあります。
クラフトシステムと進行のリセットに大きな変更
クラフトシステムには、新たに導入される「X-Tech」が大きな影響を与えます。X-Techは主にダンジョン内のボスチェストなどから入手でき、これを使うことで船のシールド強度や武器のパワーといった属性をカスタマイズしたり、武器にレジェンダリーモディファイアを最大4ランクまで追加できるようになります。各パークは再抽選が可能で、5回の再抽選後には好きな属性を選べるようになるとのこと。また、ゲーム終盤の「Unity」による進行リセット後もアイテムを持ち越せる「クォンタムエンタングルメントデバイス」が追加され、苦労して手に入れた強力な武器などを失うことなく、物語のサイクルを体験できるようになります。クォンタムエッセンスを使ってデバイスの容量を最大200アイテムまでアップグレードすることも可能です。さらに、スターボーンの能力を直接メニューからアップグレードできるようになり、これまで能力強化のために多数の寺院を訪れる手間が大幅に削減されます。
新たな仲間と移動手段、そして究極の隠れ家
プレイヤーからの要望に応え、重要ミッション「Entangled」に登場する科学者NPC「マリア・ヒューズ」が新たな仲間として加わります。その他にも、戦闘では役に立たないものの可愛らしい新型ロボット「モデルG」など、新しいクルーメンバーが登場します。アウトポストに配置できるペット「ミリウェール」も追加され、戦闘には参加しないものの、アウトポストの雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。地上での移動手段としては、「ムーンジャンパー」という新たな陸上車両が登場します。これは従来のバギーと似ていますが、「クレイジーなブースト容量」が特徴で、連打することでホバークラフトのように扱えるとのこと。また、ファストトラベルの改善も行われ、お気に入りの場所をリストに追加できるようになり、目的の場所への移動がよりスムーズになります。
今回のアップデートで最も豪華な追加要素として、新たなホームベース「小惑星基地」が実装されます。これは「ジェームズ・ボンドの悪役風」と表現されるような宇宙の豪邸で、ジムや温室アトリウム、シップハンガー、床から天井までの窓、複数の寝室などを備えています。『Starfield』内のどの家よりも間違いなく豪華で、これまで高額なクレジットの使い道に困っていたプレイヤーにとって、待望の「憧れのアイテム」となるでしょう。現時点では価格は未発表です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2024年4月7日 |
| 対応プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |